火鍋
リピが止まらない私を何とかしてください!
冒頭から意味不明な発言ですみません。
とりあえず今の正直な気持ちを書いてみた。
さてと。
昨日は6人で火鍋を食べに行ってきました。
「海底撈火鍋」。
おもしろーい。
おもしろいよ、ここ。
すごくサービスがいいの。
だって、ここ上海だよ。
上海なのにサービスがいいの。
なかなかないよ。
そりゃ、お金を出せばあるけども。
安くて、サービスが良くて、美味しいとか、
そんな3拍子揃ったお店を探すのは、ここ上海では、
25mプールに落としたピアスを探すより難しいと思うよ。
よくわからない例えですみません。
つまり、それほどめずらしいお店だって言いたかったんです。
この火鍋屋さん、上海に8店舗あるチェーン店。
今回、長寿路店に行きましたけど、とっても広い。
ランチも賑わっていたけど、夜はなかなか入れないそうですよ。
順番を待つ人たちのために、インターネットが使えたり、ゲームができたり、
ネイルを無料でやってくれたりするウェイティングルームまである。
席に着くと、赤いエプロンを渡されます。
もちろん身に付けるんですよ、焼肉屋さんのように。
私、午前中、中国語があったので、30分遅れで到着。
すでにテーブルのセッティングはすべて整っておりました。
椅子の背もたれに袋状の布が置いてあったので、
コートを背もたれに掛けて、自分でその布をかぶせたら、
それがお仕事らしい人がやってきて、わざわざ取り外して、
またかぶせ直したというね。
勝手にやってしまって、どうもすみませんって感じ?
熱々のお絞りも出るんですけど、
このお絞り、食べ終わるまでに実に5回も替えてくれた。
蟹じゃないんだから、そこまで汚れないんですけどね。
蟹だって5回も必要ないよね。
他の支店に行ったことがある人が、
やっぱり5回替えてくれたって言ってたから、
決まってるんだろうね。
お皿ももちろん取替えてくれたよ。
私が写真を撮り出したら、
これも撮れ、これも撮れ、と
いちいち、私の前にお皿を置いてくれました。
別に撮らなくてもいいようなのもあったけど、
せっかくの好意なので撮るしかないよね。
いらなかったけど。
なんか、長くなってしまったので、
一旦切ります。
3時50分から、1週間に一度のお楽しみTVが
始まっちゃうからね。
つまりそれが一番の理由ですけどもー
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