七宝
お昼ご飯の後、
七宝老街に入りました。
すごい人出!

人、人、人、人、人・・・
狭い路地は人で埋まってるー
一歩踏み込んだら、もう抜け出せない。
人の流れに飲み込まれて、
後ろから押されるままに前に進むしかないー
誰かがうっかり転んだりしたらどうなるんだろ?
どどーっと将棋倒しだよね。
怖いんですけど。

以下、私の心の声。
ねー、小さい子供は抱っこしようよ。
埋もれてかわいそうだし、なにより危ないよ。
ちょっとー、なんで押すのー?
こんなに人が詰まってるんだからさっさと行けるわけないでしょ!
ぎゃー、そのよくわからない食べ物、
絶対に私のダウンに付けないでよね!
ひー、その長ーい串で、絶対顔とか刺さないでよね!
やめてー、この大混雑でタバコ吸うとか、
ありえないでしょ!
お、おそろしすぎる。
この無法地帯、なんとかしてください。
そんな中、時たまできる隙間から撮った写真。




ようやく、視界が開けて、川が見えてきました。
橋からの眺め。


人の波から開放された~
しかし、それもつかの間。
橋を渡りきった先も、
また、人、人、人・・・

メインストリート、あまりにすごいので、
右に曲がりました。
が、この路地もやっぱりすごかった。
おまけにこの路地は、食べ物屋さんのオンパレード。
みんな手に何かしら食べ物を持ってる。
しかも、服に付いたら絶対取れなさそうな、
赤っぽいものや、べとべとしたものや、油っぽいもの。
や~め~て~
お願いだから、付けないで~
というわけで、さらに横道に逃げました。
何本かある横道は、メインストリートに比べると、
格段に人の数が減るけど、代わりにローカル度が増します。
そして、なにやらやたらと臭う。
なんだ?このにおいは。
あー、あれだ、臭豆腐だ。


強烈なにおいで有名な臭豆腐ですけれども、
そこまで嫌なにおいじゃない。
私、受け入れます。
ま、食べませんけどね。
それにしても、
ここは臭豆腐ストリートですか?
って思うほど、臭豆腐屋さんが並んでる。
みんな好きなんですね、臭豆腐。
会う人会う人、みんな手に臭豆腐を持ってますからね。
いいと思います。
他にも、いろいろ食べ物屋さんが並んでいましたが、
お昼の中華でお腹がいっぱいだったので、何も買いませんでした。
お腹がいっぱいじゃなかったとしても、
やっぱり買わなかっただろうと思いますけどね。




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