特待生チャレンジ試験
今日は、上海日本人学校高等部の一般入試がありました。
そして、すでに内部入試で合格を手にしている生徒達にとっては、
特待生チャレンジ試験の日でもあります。
うちの娘も、無理を承知で受験しました。
国語、数学、英語の3教科を合わせた得点が80%を越えることができれば、
特待生と認定されます。
受験用の勉強をしていない娘にとっては、ハードル高すぎるんですけどね。
内申が高いのに、
わざわざテストで悪い点数を取ることもないんじゃないか
とも思ったのですが、
そういう経験も大切だと思い、受けさせました。
案の定、数学自爆。
英語はまあなんとか。
国語は、問題用紙の裏に作文があったことに終了5分前に気付いたとか。
ま、やりそうなことですね。
テスト慣れしてませんから。
私、その昔、中学受験をしたのですが、
2年間、毎週土曜日と日曜日は塾の全国テストだった。
一生分のテストを2年でやってしまった気分です。
そのくらいやらないと受験を突破できないと言われていたっけ。
本当かどうかは別として、
やっぱりテストに慣れは必要です。
高等部の先生曰く、
「今回の入試問題は、私立の難関高レベルの問題」
だったそう。
あらまあ。
それじゃあ、うちの娘に解けるわけがないよ。
特待生は何人くらい出るんでしょうねー
マンションのうちの棟のエントランスも、ついに春節仕様に!

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