六話を観た後に二話をひたすら語るシリーズ!
巨人侵入後の壁の中。
人間と動物の逆転現象というでもいうのか。
この作品において、人間を食べる役目として巨人が存在しているが、
逆に人間が食べる獲物(鳥)が人間をついばんでいる。
戦時中にはこういう場面がゴロゴロありそうな描写。
だからって直接遭遇したら別ですよ。足ガタガタですよ。
動物●護団体はこの状況に対してどういう行動を取るのか。
黙っているのだろうか。
代わりに自分が餌になってくれるのだろうか。
・その頃のエレン達。
カルラを置き去りにしたと荒ぶるエレン。
カルラを押し潰している柱をエレンがどかせたとも思えず、ああするしか無かったハンネスに対する八つ当たりである。
だがあの状況でどうしろと言うのだ!
ハンネスさんが可哀想だろ…
勇敢と無謀は違うんだよガキ!
ただ、私や碇シンジならしゃがみ込んで母親と運命を共にしただろう。
わざわざ壁側のイェーガー家に助けに来なくても良かったハンネスが来たのは、グリシャへの恩返しというのもあるが、結果エレンは助かった。
頼んだ覚え無ぇよ! by エレン
(言いそう)
大人の真似をして大人ぶるのは簡単。
都合が悪くなったら泣けば良い。
だから子供は面倒であるwww
エレンが命を無駄にしない様にというカルラの願いは叶えられたと言っていいのか…。
・二番目の要注意巨人“鎧の巨人”
カルラの件は申し訳ないが、エレンの駄々に付き合っている暇はマジで無い。
私が超大型と思っていた鎧の巨人がウォール・マリアに突入しようとしていたから。
ってか名前付いたのいつだよw
ウォール・ローゼに向かって走り出し、そのまま体当たり。
固定砲も弾く硬い皮膚。それを見たフーゴの反応から、他の巨人より危険という事が分かる。
五話では姿無し。超大型とコンビでは無い様だ。
・フーゴって誰w
と思った人…。フーゴとは、一話でハンネスと酒を飲んでいた駐屯兵団。
ちゃんと名前があったのであるww
エレンをからかうが悪い人では無い。ギリギリまで敵前逃亡もしなかった。
陶山章央=胃腸が弱い山根君でもある。
私は敢えて声優を調べないので(黙ってられなくなる)先入観無しで観ていて、後が無い感満載のフーゴの演技に引き込まれた。
多分脇役なのに…。
他の巨人と違い、こちらに向かって走り出す鎧の巨人。
こんなにデカかったのか…。
今後、出番はあるのだろうか!?無さそうですか…そうですか…
言葉にならない演技が下手だと演技力が丸わかりだから芸能人いなくて良かったww話題だとすぐ現れるからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
その他大勢は、新人や無名な方(悪い意味で無い)が演じると思っていたらそうでも無かった。メインがついでに村人Aとかガヤとかやるしな。
ドラマと同じで、お喋りでも無口でも、二役でも三役でもギャラが二倍にならないが。
・そして開けられた二つ目の穴
勿論、作品に引き込まれた要因は他にもあるぞ。
まさか二つ目の穴が開くなんてめちゃビックリしたあああああああああああああ…
よ~い、ドン!された時でも助かるんちゃうんとか平和ボケ思考だった。
門閉めてもほぼ意味無かったはず。
ぽてち取る振りして父親を見たら、一応釘付けになっていたので良し(何見せてんねん)。
この世界でピンチはチャンスでは無い。ピンチはピンチでしか無かった。
ジャンが言う『憲兵団行きの愚かな愚策』は、過去の愚策『ゆとり教育』に対する嫌味である(誰も言ってない)。
機敏に動く巨人より、その他のノーマル巨人の方が怖さが上回っている。
赤ん坊と同じで加減を知らない分、遠慮も無いから余計に怖い。
・何処から来たグリシャ
いざという時に助かるためですね、分かります。(分かってはいない)
目覚めたエレンが地下室の鍵を持っていたので、父と接触した事は確実。
もし、グリシャが一旦シガンシナ区まで探しに行って避難場所に向かったとかなら凄いなw
ってか少しぐらい説明していけや~~~~~~~!!!!!
それにエレンがゴックンされた時点で鍵が無くなったんじゃないか…
何があるんだろう。エ●本とか(以下略)
色々付箋を残してくれて武者震いがっ…!うおおおっ…っ!
父「・・・・・」
巨人に大逆転出来る派手な必殺技。そんなものが一切無い現実世界。
そこに引き込まれた。
・オッサン駐屯兵
オッサン侯爵やオッサン会長といい、毎回嫌なオッサンが出て来る。
キモい髪型。リヴァイ兵士長様の真似してんじゃねーよ!(そうだったら笑うw)
自分達のおかげで飯が食えると、避難者に聞こえる様に威張っていた駐屯兵。
いますよねこういうワザとらしい奴。
お前こそ百年間無駄に税金でタダ飯食ってたろって話。
だからウォール・マリア行って駆逐してこいやああああああああああああああああ!
五話で「百年間タダ飯食らいが少し役に立ったからって云々」という会長の発言は正しい。嫌いだけど
正しい。
・アルミンの祖父
エレンとミカサのパンまで貰ってきてくれた優しいおじいちゃん。
だが、ウォール・マリア奪還という作戦で、おじいちゃんまで投入される事に…!
何でお年寄り様まで駆り出す…!
うぇぇ(´□`。)めっさ悲しいし。
25万人の避難民を投入を巨人のいる場所へ行かせるという事は、数を減らすという事。
お偉いさんの思い通り、食糧難もわずかながら改善された。
上層部が欲しいのは口減らしの口実である。(葛城ミサトがよく言ってた)
数減らすのならあのショボイ侯爵共にしたらエエのに…!!!wwwwww
原作では、祖父の役割が両親になっている。
アニメ五話で「両親が今度壁の外へ行く」とアルミンにより語られいたが、秘密にしていたので調査兵団では無い気がする。生死はハッキリしていない。
とにかくアルミン、外の世界を大声で喋るのはやめよう。
・エレンのワガママ
避難先でも荒ぶるエレン。パンをくれたアルミンに家畜呼ばわりしてパンを投げつけるという完全に筋違い。そして後でパンを回収するんだろ?どっかの奴等に似ている。
絶対そのパン食うなよ。
(私の脳内)
私の代わりにブッ飛ばしてくれたミカサありがとう。
・そして二年後へ…そして伝説へ…
避難から二年経ち、第104期訓練兵団に入団したエレン達。
12歳か…男前な声になっておる。将来が楽しみでありますな!ヌホホww
これから三年間、キース・シャーディス教官の怖い修行が待っている。






















































