
今年の春、再放送した『おお振り』season 1をリアルタイムだと思っていたんですよねー。
まさか三年前に放送されていたとは( ̄Д ̄)チッ
いよいよ最終回ですわよ…!!
第一話と同じく、三星の回想シーンから始まりました。
三星学園の卒業式を思い出していた三橋
「野球辞めるな」と叶君は言います
フレー!フレー!
「今までの野球は野球じゃない」と…
「本当は違う」と…。
男の友情泣かせます
叶君がこんな事を言うとは意外でした。
いや、ほら、あの頃はさ、
周りと同じく三橋を嫌っていると思ったからさww
ほら、私って畠シンドロームじゃん?
叶君は三橋を贔屓じゃないと思っていたのかな…。
幼なじみだから庇ったんじゃなくて、実力を認めて……
とにかく、三橋が野球を続けていた事の方が叶君は嬉しかったんだろうな
バンザーイ!
まぁ最終回は球技大会中なんですけどね。
阿部君のサッカーシーンも見たかったけど、
野球以外はやる気無さそうだよね!(>ω<)
ここで有名なメール事件勃発
三橋に送ったメールが阿部君には返信されないのに、
田島君には返信されていてショックを受けていた阿部の面白話は横に置いておきます
後から知った時に受けるショックは大きいwww
しかも、阿部君の知らない間に、
田島君と泉君が三橋の家に遊びに行く事になっていたり…
カレーライスを食べる約束をしていたり…
阿部君の知らない事だらけ
プリプリ!拗ねちゃう!
ちょっとしたイジメwwwww
という事で、桐青戦の試合疲れで休んだ三橋家に阿部&花井もお見舞いに行く事に
このメンバー…
私の好きなタイプばかりではないかルンルン
一方、三橋は阿部君の
「マウンドを降りろ」という言葉に逆らった事を気にしています。
三橋がやる気を無くさない様に言っただけなんだけど…
三橋、阿部君は怒ってないよ。
三橋、阿部からの言葉少なめなメールにビビる之図。
ダメだこりゃww
ここで重要なのは、三橋に渡された総評ですのよ。
三橋の事ばかり書いてあるから、
部員一人一人への感想と思ったら違うんですね。
試合中に声をかけられるという初めての経験のせいか、
それを特別かの様にいちいち感激する三橋。

そんな三橋と阿部君達との間に温度差を感じたのは私だけじゃありませんよね?
ね?ううっ。
三橋が一生懸命投げているのは、
後ろから見ている仲間も分かっていました。
「オレ達は普通に野球やっているだけ」
「俺達が特別良い人なワケじゃない。普通なんだよ」
泉君や花井君の言葉の意味に気付いた?三橋…。
口を菱形にしてる場合じゃないよ。
叶君が伝えたかった事だよ。
投手に声を掛けるのも、
後ろを信じて打たせるのも、
首を振ってもサインをくれるのも、
三橋にとっては未知の世界。
野球経験はあるけど、精神面で…
そんな三橋にイライラするのは主に阿部君や花井君だけど、
田島君達がフォローする。
season 1は、三橋が本当の野球を知るまでの物語。
野球は投手一人でやるのではない。
天性や才能を開花させるのではなく、
『おお振り』では努力や作戦を見せてくれる。
ホームランシーンを映すことが多い野球アニメですが、守備も見ていて楽しい。
そう思える物語でした






