パステルドロップ・ヴォーカルアカデミー  スタッフ・ブログ -28ページ目

良いスクール、講師の見分け方

いい先生って、どんな先生!?

これは習う分野にもよるので一概には言えないですが。


まずは相性ですね!
どんなに高名で、レッスン代もそれほど高くなくても、
なんとなく合わない先生はパス…ですね。


あとは、通える距離にあるかどうか。
音大受験なんかだと、
私もそうだったけど、
大阪からわざわざ新幹線に乗り東京まで
目当ての先生のレッスンを受けに
月に2回も来てたんだけど。
これはやはり親がかり。
(お父様、お母様、感謝してます秊)
誰しもがこんな環境にはないですよね。
まして自分でバイトしてたり社会人になってたりしたら、なおさらです。

以上をふまえた上で
私の考える良いボーカルスクール講師というのをあげてみますね鍊

1、まずは指導者本人がイイ声でカッコ良くうたえること
  (うまくない先生には習いたくないでしょう?)

2、その上で、その指導者が、なぜ声が出るのかの
  メカニズムをよくわかっていること。

3、目的にあわせた発声練習
  (それも、個別の発声練習が何の目的のための
  ものなのか、を知らない講師もいるので、
  要注意)をしてくれるか?

4、腹式呼吸しか教えてくれない講師はダメ!
  腹式呼吸は大切なものだけど、
  これ以外の喉や口、鼻の使い方も同じくらい
  重要なので、これがわかってなきゃダメ!

5、旧態依然とした師弟制度に負けず劣らずの
  やらずぼったくり!
  講師個人のコンサートやライブのチケットを
  執拗に何枚も押し付ける
  (時にノルマとして10枚とか{ドクロ})
  ような所は当然ながら、負担が大きすぎる。
  でも意外とジャズやシャンソン系では未だに
  こんなことをしてるスクールは多いみたい。


6、あと、遅刻や休みクセのある講師は、
  音楽に限らずダメダメでしょう!
  お金を頂いている以上、そして社会人として。
  で、何より人として…ね


私をはじめ、当スクールの講師は全員、
自覚と情熱を持ってレッスンにあたってます。
自信をもってパステルドロップの良さを人に伝えられますよ

体験レッスンの予約について

パステルドロップでは、
常時、体験レッスンを行っております。

効率の良い予約の仕方についてですが、
1週間以上前に予約を下さるとご希望の日時が
取りやすいと思います。
又、これくらいの時間の余裕があるほうが、
あらかじめ、どういう曲を用意すればいいか
など、準備もしやすいはずです。

一番困るのが、
何の連絡もなく、当日キャンセルされることです。
スタッフも講師も時間をそのためにあけている
わけですから、
せっかく、その人のために確保してある時間が
無駄になってしまいます蓮
たった1本の電話でOKですので、
必ず連絡を入れてください。

以上、アドバイスとお願いでした秊

音楽ジャンルの違いによるレッスン方法

前にも少し書きましたが
よく受ける質問に、
「音楽のジャンルによって練習方法は違いますか?」
というのがあります。

答えはイエスともノーとも秊

発声や音感練習(音程をとることなど)で言えば、
ジャンルの違いは、ほぼナイと言えるでしょう。
もちろん、歌を愛する気持ちも。

ただし、リズムに関して言えば、
ジャンルによってリズムの取り方は
ずいぶん変わると思いますので、
それに応じた練習は必要になってくるでしょう。

又、実際問題として、プロになる(又はCDデビューをする)
という意味でなら、
そのための戦略は大きく変わってくるでしょう。
アイドル路線ならば、時代が求めるルックスはやはり必要だろうし、
アーチスト志向で行くなら、最低限、歌詞は自分で書けたほうが
ポイントは高くなるでしょう。
作曲までできれば、さらにいいでしょう。
あと、歌以外にも
ダンスが上手いとかピアノの弾き語りができる、等
プラスアルファがあれば、さらにいいでしょうね。

具体的には、レッスンの時に
みなさん個人個人に合わせたアドヴァイスを
するようにしています。
質問もどんどんしてきて下さい。
一緒に向上することが
私達の喜びなのですから撚