2011年3月11日から一年過ぎて、今思うこと
こんにちは。
昨年の東日本大震災から1年が過ぎました。
昨年は、” 悲しみ、怒り、助け合い・・・そして希望の光 ” と題して、
パステルドロップ生徒さん、そして先生達のブログを紹介させて頂きました。
http://ameblo.jp/pasteldrop-vocal/entry-10834722075.html
昨年、6月に被災地の1つである福島を訪れる事ができました。
自分の目で確かめてみなければという気持ちが背中を押してくれました。
会津若松の旅館に避難されている被災者の方々にもお会いすることができました。
福島第1原子力発電所の事故現場で戦う作業員の方々の最前線基地でもある
福島県双葉郡楢葉町にある、 Jヴィレッジにも足を運びました。
いわき市豊間の惨状も目の当たりにしました。
生徒さんの中には毎週、被災地に物資を届けに行かれていた介護士の方、
旦那様の御実家が宮城県石巻市にありボランティアに行かれた方、
避難施設に指定された埼玉県にある西部球場で被災者の方々のお世話をしに行かれた看護師の方、
ライブでの収益金を義捐金として送られた方、医師として被災者の方々の診療やメンタル・ケアを
診に行かれた方、
ガレキや泥まみれになった建物の清掃のため外資系企業のボランティアとして参加された方
などさまざまな形で復興のために今、自分にできることはなんだろう・・実際に現場に行かれた方々の
色々なお話を聞かせて頂く事ができました。
これからも復興について何だかの形で携わっていきたいと思います。