カエルと国文学研究資料館
昨日はひさしぶりのお休みを取りました。
その前日は群馬県のレッスンスクール ’CIZ ’ での出張レッスン。
帰りの関越自動車道では、激しい雨に見舞われながらも、
安全運転で無事、東京に戻れました。ヤレヤレ。
休日の午後、家の庭に出てみると体長 2cm くらいのちびっ子カエルがピョンピョン
跳ねていました。
うちのマンションは、近くに池や川があるわけでもないのに、
1年ぐらい前から、カエルを見るようになりました。
最初に見たカエルがお父さんカエル、その半年後にこどもカエル。
そして今回のちびっ子カエル。
どこに住んでいるのか、近々突き止めてみたいと思います。
その後、近所に散歩へ。
近くには、つい数ヶ月前まで廃墟のようにそびえ建つ謎の建物がありました。
冒頭の写真で紹介した ’国文学研究資料館’ です。
それまでは雑木林や雑草で敷地が覆われていて、
かすかな隙間から、建物が見える程度だったのですが、
そのころからすばらしい建築物だなと思っていました。
つい最近になって公園整備の計画が発表されて
このような形で目の前に現れるとは思ってもみませんでした。
資料館本体は2008年に立川市の新館に移動したらしく、
その跡地を品川区が公園整備の目的で購入したそうです。
これからも歴史や文化を守り続ける為にも是非、歴史的建造物として
後世に残してもらいたいものです。

