金曜日なので
シナリオセンターに
行って来ました。
三宅和樹です。

※写真タイトル「朝のB-Blood」
先週は
周りの受講生の
発表を聞いただけで
私はシナリオ発表を
しなかったのですが
今日は、研修科での
初発表でした。
私は、役者生活
15年にもなるので
当たり前ですが
シナリオを読む時も
台本の読み合わせの様に
ある程度
感情を込めて
読んでしまいます。
そのため、読み終わると
他の受講生からの
評価は・・・
「ト書きには書かれて
いないのに
三宅さんの感情が
入った演技に
騙されてしまう」
との事・・・
※ト書き:セリフ以外での感情や動きの描写
いやいや・・・
それは15年も
役者をやっている以上
仕方ないでしょう!!
一応、講師にも
聞いてみました!!
私 「先生!感情を
込めないでシナリオを
読んだ方が
いいんですか?」
講師 「そうですね。
できるだけ、感情を込めずに
棒読みで読んだ方が
いいですね」
私 「・・・」
まさか
役者生活15年にして
感情を入れずに
セリフを読む稽古を
しなければならないとは
思いませんでした・・・
敬具・・・