彼と出会ったのは37歳…
数ヶ月後にはお互いに38歳
出会ってすぐにこの人と結婚したい
と
強く惹かれた


それまで、結婚をイメージすることはなく
仕事が一番だと感じて生きてきた…
日本🇯🇵とロサンゼルス🇺🇸を行き来する生活を
楽しんでいたし、身軽でいたいと感じていた。
彼と出会い、ロサンゼルスへの出張がイヤだと
感じる様になった
幸せ過ぎて、夢なんじゃないか?と思い
付き合っている頃…
彼が私を気遣って眠っている間に帰ると
胃が浮く様な気持ちを味わった
私の一番が仕事から彼にシフトする最中は
怒涛の様に様々な変化があり
プロポーズも結婚式も環境が変わる瞬間
仕事の様々なトラブルも重なり
息つく暇なく過ぎてしまって
記憶がほとんどなく、本当に自分が嫌になる
結婚してから4年目の今日この頃…
ようやくきちんと記憶に残る
穏やかな毎日にホッとしている
しかし、夢のような理想の彼は未だに
消えてしまいそうな不安が消えない
この不安は自分の足りなさから生まれている
そんな気がするから…
彼の為に出来る事は一生懸命にこなし生きてる
37歳から現在42歳の5年間必死に
自分の無駄なプライドや無駄な見栄を捨て
今、ようやく本来の自分になれた
もっと美しく、彼が自慢に思えるほどに
魅力的な女性となりたい
✨
