とてつもなく今更感が否めませんが、退団発表を受けた直後に書いたものの、その後バタバタしてアップし忘れていたものです。
いちファンとしてどうしても残しておきたいので、今更感は否めませんがアップさせて頂きます。
(ちなみに書いたのは東京のベルバラもまだ始まっていなかった頃です…)
ここから↓
なんとなく感じてはいたものの
「まだ早過ぎる、違うはず、いや、違っていて欲しい…」
と思っていた退団発表。
それが現実のものとなったいま。
正直、とても寂しかったです。
本人が決めたことであったとしても、やっぱり言いたい。
「もっとやって欲しい」
「やって欲しい役がまだたくさんある」
と。
私が宝塚に出戻って始めて観たのが、「モンテクリスト伯」でした。
久々の宝塚でワクワク、ソワソワしていた私は舞台上の彼女を観た時にまず、あの驚異的なスタイルと麗しいお顔に驚きました。
そして物語に入って行くに連れて彼女自身に引き込まれて行くのを自分でも感じました。
次の展開はどうなるんだろう?
彼女はどんな風に演じるのだろう?と。
トップだから舞台上のどこに居ても目立つのではなく、「凰稀かなめ」だからこそどこに居ても分かる。本当に天性のスターなのだな、とつくづく思いました。
そしてショーではこれでもか!!と言わんばかりの御御足の大サービス!笑
宙組のショーをもっと観たいと思える、トップスター凰稀かなめと宙組の仲間が作り上げるショーは本当に眩しかったです。(だから次の公演にショーがあることはとても嬉しかったです)
その後の中日以外は欠かさず観た、唯一ちゃんと観劇を続けた組でもありました。
私は過去の作品に関しては実際に観劇したわけでは無いので、あくまで私の主観ですが、CSなどで観ると舞台上でスポットが無くても目立つ方。けれどもやはり0番が最も映えるタカラジェンヌのように思います。
もしかしたら、トップになってからの彼女しか観ていないからかもしれないけど、やっぱり私の中では0番にいる方。
まだ東京のベルバラもあります。
(もうはるか彼方の昔に終わりましたね…^^;)
彼女は、きっと全身全霊で、たまにあの細い体で…と心配になってしまうけど、それでも常に私達に最高のものを観せてくれるのだと思います。
私も最後の2月15日まで客席から出来る限り応援して行きたいと思います。
最後に、緒月さんのファンである私としては、彼女のトップ就任と共にまた2人を巡り合わせてくれた運命?劇団の粋な計らい?に感謝しかないです。
本当に2人の舞台上だけでなく、CSなどで見せる和気藹々とした、そして固い絆のようなものは本当に見ていて微笑ましかったです。(ネタのように扱っていましたが笑)
だから、彼女の退団が近づくということは、2人のお芝居が観られなくなるということでもある、ということが本当に寂しいです。
でもきっと、2人はそんなことを微塵も感じさせないんだろうな笑
いつも通り、全力でぶつかり合うんだろうな笑
いろんな意味で、残りの日々を大切にしたい、と改めて思いましたし、全力で応援したいと思いました。
と、書いた時にはまだ緒月さんが退団されるとは全く考えていませんでした。
私の中では、凰稀さんの退団を団員として見送ってまぁ様のお披露目で退団かな、と考えていたので正直かなり予想外でした…
この話はまた長くなるので別の記事でアップしたいと思います。
私の自己満にお付き合い頂き、ありがとうございました。
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