お久しぶりです。
私のブログをみてくれてる人はいるんだろうか…苦笑
ブログに残すか迷ったところではあるのですが、気持ちの吐き出し先としてはいいのかなと。
5月13日 18時58分 24センチ、272gの娘を死産しました。
2人目を望んで、不妊治療を再開し、再就職のため一旦中断していましたが、仕事にも慣れてきたので不妊治療を再開していました。
再開後6回目のAIHで授かった娘。五体満足で生まれてくるとばかり当たり前に思っていて、今の状況になるなんて疑いもしていませんでした。
21週5日でお別れしました。
痛みと悲しみしかない陣痛誘発。
産声のない分娩室。
両手に収まるほどの小さい小さい娘。
体温のない冷たい身体。
棺と骨壷の小さいこと。
今までの人生で1番辛い出来事だと思います。
でも、時間が過ぎていることも実感しています。
悲しいのに、辛いのに、当時より悲しみや辛さが薄くなっているような気がするんです。
娘をないがしろにしているわけじゃないし、忘れることもない。でも日常を過ごしていると、当時と同じ感情ではないことに気づくことがあります。
どんな言葉が正しいのかわかりませんが、風化…しているとでもいうのでしょうか。
21週で生まれた娘に戸籍はありません。
この世にはいなかったことと同じ…ということでしょうか。私達、親の記憶の中でしか存在できないのに、私はなんて冷たく薄情なんだろうと自己嫌悪に陥ります。
産後休暇はまもなく終了し、職場への復帰も近づいています。
悪意のない、他意のない言葉や態度に傷付くこともあるだろうし、自分自身がどういう風に立ち回るのか、うまくできるのか不安でもあります。
社内報の出産報告に心が乱されます。おめでたいことなんですけどね。
だいぶ自身の中で娘とのお別れを受け止めることができていると思うのに、ちょっとしたことでぐらつきます。感情的になることもあります。一方で日常に紛れてしまうこともあります。
そして…もう1人望んでいいのか、迷う自分もいます。
年に一回でもいい、もし七夕に会えるなら…娘に会いたいです。