こんにちは
ウォータードリーマーです。
先日「行動する技術」について記しましたが、その中でも「これだけやる力」について今回は取り上げます。
これは、決めたことしかやらないということです。
シンプルですが、これは意外に難しいです。
ぼうちっちとの3日に1回の振り返りでよく出てくる話題が
「いまやっている参考書より、こっちのほうがいいんじゃないか」
「いまのうちからこれもできるようにしといたほうがいいんじゃないか」
これはみなさんも思い当たるのではないでしょうか。
隣の芝生は青く見える
このことわざが示しているように、自分がやっていないものはよく見えます。
しかし合格するために
「○○という参考書を使うこと」は絶対の条件ではありません。
その参考書を使わずに受かっている人のほうが絶対に多いです。
だからこそ
「あれもこれも」にならないことが大切です。
「これだけをやる力」とは
自分が決めた「これだけ」をしっかりやりきること
これが合格するためには大切になってきます。
しかし人の頭はいろいろなことを考えます
・自習室で隣の人が違う参考書を使っているのをみて気になる
・決めたやり方で勉強している時に、思いついたやり方でやってみて中途半端にやりきれない
・本屋の参考書コーナーで何分も友達と参考書の批評会をする
・合格体験記を読んで自分と違う参考書が載っていたらそっちをやりだす
このようにして自分が決めた参考書をやりきれずに落ちてしまいます。
ここで一つ大事なことは、参考書を変えることは悪いわけではありません
もちろん自分のレベルより簡単な参考書だけをやり続けても合格することは難しいです。
また志望大学に出題されない分野の参考書を勉強していても合格には近づきません。
しかし、覚えていてほしいことは
「100点の参考書を見つける必要はない。70点の参考書でもやりきれれば受かる」
ということです。
もし参考書で迷っている人がいれば、調べてみたり、自分でよかったら相談にのります。
そうやって情報を調べてみて、やる参考書を決めましょう。
この決めるときに、自信をもって選ぶことができれば大丈夫です。
これから迷ったときは一度「なぜじぶんはこの参考書をやっているんだろう」ということを振り返ってみてください。
このように完璧を目指すのではなくまずやるということが大事です。
「これだけをやる力」を身に着けるためには
実際にどのようなことを気を付ければ「これだけをやる」ことができるのでしょうか。
実際ぼうちっちや自分がやっていることを紹介します。
・勉強のテーマとして「自分の計画通りにやる」ということを掲げて、この目標を何度も書く
⇒これによって「やる」ということの重要性・難しさを印象付ける
・朝に目標(断言法)といっしょにその日の「これだけやる」ものを紙に書く
・勉強している時に迷ったら、いまできなければいけないことはなにかを自分に問いかける・ノートを振り返る
⇒今できなくていいこと・問題に対してあっせても意味がないので、いまの目的を確認する
このようにして「これだけやる」ということを意識してこなしています。
「行動する技術」は何かを成し遂げるためにとても重要なものです。
自分もぼうちっちもまだまだですが、先週よりこの技術が高まってきたかなと感じています。
「行動する技術」はさまざまな要素があるので、
最初はこれから始めようと決めてもいいと思います。
もちろん要素を組み合わせることでより高まるので、うまく取り入れられそうなものをやってみてください。