和菓子のアン「坂木司」
この方の本は全部読んでいます。
人が死なない推理小説です。
しかも、一つの職種にフォーカスした物語が多いです。
今回は題名のとおり、和菓子屋さんのお話でした。
坂木さんなので内容は間違いなく楽しいです。
どんどん読み進んでしまいます。
物語の中で上生菓子のことが多くでてくるのです。
源氏物語の時代から変わっていないお菓子もあるそう。
というわけで早速今朝、近所のお菓子屋さんへ
上生菓子を買いに行ってきました。
前々から気にはなっていましたが
値段がお高いのでなかなか手が出ないでいました。
気持ちを高ぶらせて何かを買うなんてこと早々ないので
楽しみながら選びました。
朝早かったということもあり数が少なかったのですが
2種を購入。
早速食べました。
うん。あんこですね。
ふつうにおいしい。
見た目を楽しみましょう~![]()
次買うときには
ちゃんとした和菓子屋さんへ行きたいと思います![]()