休日、自転車を貸してくれる公園に娘たちと行きました。
姉ちゃんは家にあるのより大きい自転車に乗れたことが
自信につながったようで、
ビュンビュン速度を上げて乗りまわしていました。
妹も補助輪つきの自転車に乗ってのんびり
自分のペースで走らせていました。
乗り終わったので自転車を駐輪場に置いておきました。
最後にブランコで遊んで帰ろうということになり
遊具で遊んでいると
管理人のおじちゃんが自転車を片付けてくれていました。
私たちは遠くで片付けているのを見ていました。
母が「じゃおじさんにありがとうって言って帰ろうね」
というと、
姉ちゃんが「私が片付けてくれてありがとうって言うから
その後に二人はありがとうって言えばいいから。」
と仕切っています。
そして、管理人のおじちゃんのところへ行くと
少し恥ずかしそうなんだけれど
しっかりと「片付けてくれてありがとう」と言えていました。
今までなら絶対自分から率先して言葉を発するってことは
なかったのでとても驚くと同時に感心してしまいました。
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帰宅後、ご近所さんたちと井戸端会議しました。
どうでもいい話で楽しくお話していたのですが、
そのうち人の噂話になると
良くない話に流れていきました。
なぜでしょうか・・・
「今度ゆっくりこのことについて話したいわ」
「もちろん。」と返事してしまったけれど。
よくよく考えてみれば、
そのような場に近寄らないのが一番。
私にとっては甘いワナのような出来事でした。