私の大好きな作家は
銀色夏生さん
なのですが、
この前本屋さんへふらっと入ると
夏特集「銀色夏生フェア」?
みたいなことになっていて
とてもうれしかったです。
この方はとても人間的に尊敬できます
自分というものがぶれないんですよね。
私はブレブレで、
周りいる人によってコロコロ変わってしまうので、
何事にも動じない性格にとても感心します。
しかも、作家という芸術的なお仕事を
されていて本当に素敵です。
銀色さんの本で「銀色ナイフ」
というのがあるのですが、
初めて読んだ時、
「銀色さん相当ストレス溜まっているのかな」
なんて思って、
途中で読むのが疲れてきて
机の奥底に隠れてしまったものなのです。
それから半年くらい経って、
なんとなく読み返してみると
初回は愚痴っぽい本だぁと思っていたのに、
2回目には全く違った目線で読むことが
出来た本なのです![]()
何事にもタイミングってあるんだなぁと
改めて思わされた本でもあります。
「考え方」というものを考えさせられる本でした。
人ってこんな考え方していたんだ。
とか色々思うところが多くありました。
人間って自分でも気づいていない内面が
知らず知らずに表に出ていたり・・・
なんてことも思わされます。
精神年齢高すぎますね。
どんなに難しい難題でも一人で
乗りきってしまうというかんじも素晴らしい。
乗りきるまでには本人は色々大変なのだろう
けれど、自分一人でなんでも解決してしまう。
そんな銀色さん、つれづれノートを
一旦辞めますなんてこともあったのに
また続きが出ることになって
これからもますます見逃せませんね![]()