塀の中の中学校 [DVD]

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日本で唯一の、また世界的にも例のない

刑務所内の公立中学校を舞台に生きることの意味、

学ぶことの意義を探る。

TBSが満を持して放つ本格ドラマ大作!




長野県松本市にある「松本少年刑務所」の所内には、

義務教育を終えていない受刑者のための公立中学校

「旭町中学校桐分校」がある。

そこに、石川順平(オダギリジョー)が赴任してきた。

順平は、本当はプロの写真家になりたかったが、

無謀な夢は捨てて公務員になり、

少年院で5年間教鞭を取っていたが、

今春になって桐分校で副担任の職に就くこととなった。

この年の4月10日「桐分校」には、北海道から沖縄まで、

全国の刑務所から選ばれた生徒5人が入学する事になった。

新入生といってもその年齢は様々で、

最年長の佐々木昭男(大滝秀治)は76歳、

ジャック原田(すまけい)は66歳、川田希望(渡辺謙)は50歳、

小山田善太郎(千原せいじ)は39歳、

そして最年少の龍神姫之丞(染谷将太)は22歳だ。

年代の離れた5人だが、それぞれの事情により

これまで満足に教育を受けておらず、

ほとんどは読み書き計算も出来ない。

入学式が終わると、教室で席に着く5人を前に、

順平と先輩の担任教師の三宅雄太(角野卓造)が、

これから始まる授業の進め方を説明。

その後、自己紹介をさせると、

5人はそれぞれの罪状と背負ってきた過去を告白する。

ほどなく、職員室に戻った順平は、少年院で教鞭を取っていたときと違い、

生徒の事情が重くやりにくいと三宅にこぼすが、

「梅雨明けまでの3ヶ月が勝負だ」と激励される。

それでもなお不平を言う順平は、実は写真家への夢を諦めてはおらず、

大きな写真コンクールに応募した作品が最終選考に残っていた。

そこで大賞か入選を果たしたら、この仕事を辞めようと考えていた…。



















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