「金・ドル体制」の終わり

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(2011/12/4 10:39時点)






欧州債務危機(ソブリン・リスク)から世界大恐慌へ。

来年(2012年)が大恐慌突入の年になる――著者が一貫して

説きつづけてきたことが、いよいよ現実化する。

前著『日米 地獄へ道連れ経済』で「2011年、

1ドルは70円台へ」

「アメリカの債務危機が表面化する」

「金価格はいったん暴落してから上昇する」との

“予言”をまたも的中させた著者。

本書では、さらなる予言で近未来の金融・経済像を描きだす。


●これからヨーロッパで20の大銀行が潰れる――デクシア(ベルギー)は

氷山の一角。一気に国有化が進む


●アメリカの大銀行も打撃を受けて潰れる――その金融法人を

実名で指摘


●日経平均株価は7000円台から6000円台へと向かう――大損する

日本人投資家が続出


●ギリシャ国債デフォルトに隠れた「金融時限爆弾」の

正体――CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)の恐ろしさ


●金とドルの切断――国際金価格がドル表示でなくなる。

そして戦後世界体制が終わり、新国際金融秩序が

誕生するこれから世界は未曾有の

「デフレとインフレの合体型」の恐慌を迎えることになる。

時代の転換期にある私たちに、本書は生き延びるための

指針を示してくれる。
















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