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官僚たちの多くは「国民のために働く」という本分を忘れて、
悲しいことに、自らの生活保障のために省益の拡大ばかりに
心を奪われるようになっています。
彼らの利権の巣窟となった霞が関は、
「国民のための行政府」たる機能を麻痺させています。
一般のみなさんにはそういう実態を知って、
官僚の住む霞が関の「あるべき姿」を見つめ直して欲しいのです。
そしてまた、私が提言する公務員改革の具体策に、
耳を傾けてもらいたいのです。
なぜなら、「官僚だけが守られるいまの仕組みを変えて!」という
国民の怒りが、国家公務員改革を後押しする大きな力になるからです。
政治家を動かし、堕落した官僚たちに大いなる反省と奮起を促し、
国と国民のための行政を実現できるのは、
国民の力をおいてほかにはないのです。

