
主人公は左々暗龍、大学生の人気ライトノベル作家。
彼のファンだと名乗る少年ミカトと出会ってから、
左々暗の周りでは奇妙なことが起こり始める。
彼の書いた小説の登場人物と同じ名前の人間が
小説通りの方法で殺されていき、
謎の人物から届いたメールには
「現実と小説のメディアミックスへようこそ」とあった。
『中学生が人を殺す漫画を読み続けたら、
その影響でちょっと人を殺してみようと思う
中学生が続出するのか?
そんなのわからない。
だから、小説と現実の事件をちょっと混ぜてみて
確かめてみよう』犯人はそう提案してきたのだ。


