最新 犬の問題行動 診療ガイドブック: 薬物療法・行動療法による実例を集録

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(2011/9/13 10:57時点)






30数年犬の行動学を研究している渡辺格氏と、

訓練士・藤原良己氏、東大獣医動物行動学研究室

荒田明香氏の共著により、問題行動に悩む

飼い主のための最新の直し方(治療法)を

紹介した画期的なしつけ本です。

一言で問題行動といっても、さまざまな原因があり、

トレーニング(行動療法)だけでは直せない問題が

実際におきています。

欧米ではすでにしつけによるトレーニング(行動療法)と、

薬物による薬物療法の両方が、

その解決に行われるています。

日本でも昨今は、犬においても薬物による治療が

始まっています。

さらに行動問題に詳しい獣医師と訓練士がペアを組み、

投薬と飼い主に対する日常生活の指導を行う

方法がとられるようになってきています。

本書では、さまざまな問題行動の症例実例を紹介しつつ、

薬物療法、行動療法の2つの視点から最も有効と

思われる治療方法を選択し紹介しています。

また、難しくもなりつつある内容も、

イラストによる解説を多用し、

なるべく容易に理解できるように工夫しています。

一般の飼い主はもちろん、訓練士や獣医師にとっても

貴重な情報源として活用できる内容となっています。

















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