いのちもやして、たたけよ。―鼓童30年の軌跡

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(2011/6/27 09:53時点)





長らく「鼓童」を育んできたのは、

今も暮らしと芸能が深く結びつく佐渡島の風土です。

彼らは30年もの間、

なぜ佐渡にこだわり続けてきたのか。



また、「鼓童」の代名詞でもある世界芸術祭

「アース・セレブレーション」や、

世界ツアーの「ワン・アース・ツアー」などの

歴史的経緯などが綴られている他、

彼らをワールドワイドな芸能集団へと

成長させた数々の出来事について詳しく

解説しています。



さらには『大太鼓』、『屋台囃子』、『三宅』、

『千里馬』といった代表曲の誕生のきっかけや、

その背景についても詳しく語られています。



とりわけ、二度にわたる存亡の危機について

赤裸々に語っているほか、

集団誕生のきっかけとなった「佐渡の國鬼太鼓座」と、

それを指揮した田耕氏(元・鬼太鼓座代表)との

訣別が今回初めて言及されるなど、

「鼓童」の全てが綴られた、ファン垂涎の一冊です。










ペタしてね






























なお、帯には生前に交流のあった岡本太郎氏が、鼓童に贈った言葉が掲載されています。