ノーベル賞受賞者(物理学・化学・生理学・医学)の


出生地は、アメリカが全体の過半数を占めています。


また、イスラエル人は全体の1/3だそうです。


母親は教師やピアニストや画家などの専門職が


多いようです。




いずれも職業に自信を持ち、汗水を流して働く姿は


子供にとって大切な家庭教育の要素となって


いるようです。


ユダヤ人の母親は「なぜ?」という問いかけを非常に


重要視するといいます。


また、「今日は学校で何の質問をしたのか?」と


尋ねるそうです。


ユダヤ人の教育は大人になるまでにどうやって


他人と違った考え方のできる人になれるかを


大切にしています。




0~6才までの子供の小さな仕草や反応を見逃さず


的確に答えていくこと、自然に多く触れ良い


音楽を聴き1日10冊以上を目標として本を読んで


もらえる環境が想像力と創造力を豊かに


育んでいくでしょう。




わが子が世の中の事象に興味を持つきっかけを


受け止める母親の感性により、子供に与える


人的・物的環境が決まってくるのです。


つまり、何才になっても子供と共に多くのことに


興味を持ち続けられるよう感性を


高めていきたいものです。




ちなみに父親のタイプはあまり同じジャンルでは


ないそうです。


ママががんばろう!!