2007年1月1本のレギュラー番組を

半年間持つことになりました。

しかも台本は自分の書いた本を主な題材としたものです。

いいかえれば48歳で主役!?

中学生の頃ただ漠然と


『作家って家で好きなことを書いて暮らせていいな!』

と思っていた時代はありますがまさか本を出版して


いただきそれをTV化そしてDVD化されツタヤさんで


貸し出されるとは・・・

番組のレギュラーは


光浦靖子さんと有吉弘行さんとピエール瀧さんなどでした。

この3人の方々は本当に弁がたちました。

お笑いを目指され職業とされてこられたわけですから

当たり前とはいえことばにおける記憶・推理・発想が


優れておられるため画面には映りませんが


制作現場ではプロデューサーに対しても

アイデアを時折出されておられました。

光浦さんとは撮影の合間にご出身が愛知県ということもあり

静岡出身の私としては共通の名所もあり

いろいろとお話をさせて頂きました。

彼女の真の心根の優しさをいつも現場で感じました。

ピエール瀧さんは同じ静岡出身の方でその生き方


自体に興味がわき私生活のことなどもお話しさせて


いただきました。


お付の方は、彼の元ファンクラブの方ということで


自分を好きな人と仕事をする心地よさなどを


学ばせていただきました。

話すことを職業にされる方々の基本はことばの記憶力に


優れそこからどれだけ差別化された発想の元新しいことばの


世界を広げられるかにかかっています。


お笑いといわれる方々の頭の回転はとても速く

記憶→理解→推理→発想→逆想の順序をおって

くるくるまわっていました。

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