小学校受験を手がけて10数年になります。

この間最初からずっと絶対に変わらない考えがありました。

それは、受験のための指導になりきらないということです。

5歳から6歳は

0歳から4歳までに見たり聞いたりしたことを

実際にやってみて体験をつんでいく

人間の脳にとって大切な最初の1歩の時です。

この時期をペーパーテストによる練習のために

多くの時間を割くのは実際の受験に対しても


マイナスです。

0歳から4歳までに絵本を1日5冊以上読んであげ

親子で自然に親しむ生活を心がけ歌を一緒に


うたったり、お絵かきをたくさんしてほめて育ててあれば

親の指示をよく理解する子に育っているはずです。

つまり、しつけもとてもスムーズにできます。

そういったしつけられた子を

小学校側もとりたいのです。

親が子供にどれだけ語りかけ

人の話を1回で理解する子に育ててあるのか

そこを1番に見られるのです。

私はそういったことを最重要点として

自分が直接指導してきた年長児は

100%合格させてきました。