保育 ・・・乳幼児を保護し育てること
幼児教育・・・言葉・音楽・体育・造形・自然・社会の
分野において活動の環境を与えよりよく
導く教育
知育 ・・・知的認識力・思考能力を高めることを
目的とする教育
上記のように定義づけられていますが、
健常児・障害児共に知育は人間として生きて
行く上で大切です。
健康な体と同じく物事の正しい判断能力をもつことは、
認識能力と思考能力の養成につながるのです。 ですから、6歳までに脳の90%が育つといわれる
この乳幼児期に認識能力と思考能力にフォーカスして
正しい言葉を話せるよう導く方法があるとすれば
乳幼児にさせないのは罪でしょう。 生まれつき脳に障害をもって生まれてきた子や
生後熱が原因で脳に障害をもった子、自閉症の子、
2分で分数ができた天才といわれていた子など、
あえて数字で表すと-10から+10の世界の
能力をもつ子供一人ひとりと十数年間、
言葉・数・形を材料に学ぶということを
共にし続けてきた中で、今では脳に障害を持った
子一人ひとりのケースにおける適切な学習方法を
提供できるようになりました。 |