今日は大変興味深い話を親友から聞きました。

親友の子供さんは今5歳なのですが

同じ幼稚園に通う園児に、とてもしっかりした

お子さんがいらっしゃるそうで

その子は、幼稚園では何でも1番にできるそうです。

しかし、家に帰ると哺乳瓶でミルクをほしがるそうです。

哺乳瓶でないと飲もうとしないそうです。

親友が「どうしてだと思う?」と聞いてきたので

『3歳までのスキンシップが足りなかったからだと思う。

今でも抱きしめたり頬ずりをしてほしい

という気持ちの表れだね。』

と答えたら


「ピンポン!ママいわく、すぐ叱っちゃうんだって」

人間は0歳から3歳までのスキンシップが本当に大切です。

その当時の記憶は脳ですべてキャッチされています。

だから、それが足りないと何歳になっても

そこを埋めようと捜し求めます。

この子は、今は哺乳瓶のミルクですが

次のステップはママの代わりの誰かであり何かを求め続けます。

ママが本当のところで哺乳瓶のミルクの意味を理解しないと・・・