夏にリサイクルショップで買ってきた YAMAHA CS-50S

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ウーファーのセンターキャップは凹み、コーン紙も痛んで、エンクロージャーもボロボロ。


まず 音出し...とりあえず鳴った。

けれど レンジが狭い、歯切れも悪い、もやもやした何のとりえも無い音。

ユニットの劣化が原因かもしれないが、案の定 聴くに値しない音しか出ない。

なんで買ってきたのかって?

銅の硬貨3枚で売ってたもんでつい...



エレクトロボイス 209-8A 元気のいい明るくカラットしたこのユニット。

RAMSA WS-A70 の箱では小さすぎるみたいだったので押し込んでみる。

ツイターとネットワークはパスしてフルレンジとして使う。
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バッフルにヒビが入り、ウーファー取付ボルトが抜けてしまった。(涙)


ジャズを鳴らすと...ちょっとだけアルティックの雰囲気があるような気がする。

レンジは欲張らないとして やっぱり音が明るすぎるな~、しっとり感が足りない。

廉価ユニットでは 多くを望むのは無理なんだろうか。


どっしり構えて聴くのではなく BGMにジャズを流すにはいいかも。

でも置き場所を考えないと...ハハハ


〈追記〉2011年2月 売却 100円なり~