「財源がないので施策がうてない」

「赤字なのでこのままで政府が潰れる」

なので、増税・・・いえいえ、削れるところがいくらでもあります

 

ー独立行政法人ー

ムダで稼働していない基金関係の独立行政法人がたくさんあります。100あると言われています。

当然、これらの運転資金に支払われるのは税金。

(ここからは憶測ですが)

1つの無駄な独立行政法人に天下りの5名のスタッフさん(理事、事務員などなど)いるとして、100あれば500人分の経費が浮きます。

人手不足な今の世の中、この500名には民間の人手不足を手伝ってもらいましょう。

 

ー補助金ー

多くの補助金が、何ら成果のない補助金ばかり。

そのための事務局への支払いや補助金そのもの。さらにそれらを企画している公務員さん。

不要です。

そもそも、民間やビジネス経験がない公務員の方々が、机上の空論での補助金を作っているのです。

中には効果のあるものもありますが、ほぼ皆無。

 

ー地方創生事業などなどのxx事業ー

JTBやパソナ、博報堂のための事業。彼らが1次受けして、地域の事業所に流しているだけです。

全てとは言いませんが、ほとんどが効果を出していません。

これにかかわる、事業費や公務員さんもムダです。

 

ー第三セクターー

今だにある第三セクター。これは圧倒的にムダ。

運転資金を考えていないビジネスモデルだらけ。

 

ー万博とかオリンピックとかイベント類ー

不要ですね。

 

これらの肯定派の方たちからは、

「地域活性化」「こういうのに投資して経済活性化」と言いますが、全く間違い。

企業で言えば、

「自社の現金預金(財務)がひっ迫してるのに、設備投資(万博やオリン、三セク)や社員研修(xx事業)などに使用して、お金がない」と言っているのと同じなのです。

優先度が違う。

一般企業なら倒産まっしぐらですよね?

今の優先度は、

・国民の懐増やす

・少子化対策

・破壊的イノベーション

上記はバブル時代や、団塊世代メインの時ならOKですが今は、疲弊させるだけ。