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passlineのブログ

5棟40室を経営する不動産投資家、兼、サラリーマン。
不動産による月間キャッシュフローは70万円を達成!!
投資、政治、ビジネスについての30代会社員の視点をお伝えします。

先週に続いて、下げ止まった豪ドルのおかげでトラリピが好調。
シストレ24は、大負けするストラテジーにひっぱられて若干のマイナス。
6/1の米雇用統計発表の次の1週間だったが、全体的に堅調に推移した。


■■■6月11日週の成績■■■
【トラリピ】
2012年5月の円高で当初50万円スタートがトータル180万円の軍資金に。
AUD/JPY両建てトラリピ(買いメイン)実施中

6月11日週損益 +74,328円(28回リピート)
残高トータル 1,622,581円(177,419円マイナス)

2週間前は90万円オーバーまでいったマイナスだがわずか2週間で17.7万円のマイナスまで回復。
一時は、為替の急落によって進むトラリピの機械的なポジション取りという恐怖を身をもって体験した。
しかしながらなんとか追証で食いついてきた結果、気づいてみれば、リピートによって積もった利益がそれなりに膨らんできており、スワップポイントと合わせると13万円弱の売買益をたたき出している。
でもまだ時価評価は17.7万円のマイナス。
早く水面上の戦いになってくれるといいのだが。


【シストレ24】
当初(2012年4月) 1,153,526円スタート
6本のストラテジーを運用中

6月11日週損益 -8,944円
残高トータル 1,074,208円(79,318円マイナス)

先週に引き続き、マイナス。
今回やられたのは、ZeusFXのAUD/CADで売りポジションだった。
最低通貨単位の設定でも4ポジションも持ってしまったため、これだけで4.6万円のマイナス。
その割には、他のストラテジー(LaTesla Imparion USD/CHF、LowDD NZD/USD)の頑張りがあって、約9000円のマイナスでしのぐことができた。
しかしながら、ZeusFXはT-Scoreも落ちてきているし、引退してもらって5本のストラテジーで運用中。

来週こそはプラスで終えたい。


【トータル】
6月11日週損益 +65,384円
トータル元本 2,953,526円
残高トータル 2,696,789円(256,737円マイナス)

豪ドルがついに反転した。
トラリピが大きく回復してくれたが、シストレ24は結構なマイナスをたたき出した。
でも、トラリピによる豪ドルの買いポジがあまりにも大きかったため、全体としてはだいぶ戻した1週間だった。



■■■6月4日週の成績■■■
【トラリピ】
2012年5月の円高で当初50万円スタートが先週時点で180万円の軍資金に。
AUD/JPY両建てトラリピ(買いメイン)実施中

5月27日週損益 +504,444円(69回リピート)
残高トータル 1,548,253円(251,747円マイナス)


まちに待った豪ドルの反転。
追証を入れ続けてきたおかげで、50万円オーバーのプラスをたたき出した。

リピート回数も怒涛の69回。

1回の利益幅は400円なので27,600円(+スワップ分)の利益確定だ。
正直うれしいやらほっとしてるやらだけど、堅実であるはずのトラリピをここまでギャンブル性を高くしてしまったのは、当初の設定ミス。
でも買いポジションが12万通貨あるのでスワップの貯まるスピードも速く、しばらくはこのまま続けていこうと思う。



【シストレ24】
当初(2012年4月) 1,153,526円スタート
6本のストラテジーを運用中

5月27日週損益 -154,732円
残高トータル 1,083,202円(70,324円マイナス)


今週は大きなマイナスをたたき出した。
これまで続いてきた円高が止まったとたんに大きなマイナスということは、トレンドフォロー型に偏重していたことによる影響だ。

最近、シストレ24の有効性に懐疑的だ。
今選んでいるポートフォリオも、たまたま、これまでがいい成績だっただけなのではないかと疑い始めている。
確かに過去の情報は参考にはなるのだけれど・・・。


【トータル】
6月4日週損益 +349,712円
トータル元本 2,953,526円
残高トータル 2,631,455円(322,071円マイナス)


豪ドルが絶不調。。。
そろそろ回復してくれないと、退場に追い込まれる可能性が出てきた。



■■■5月27日週の成績■■■
【トラリピ】
150万円の資金で運用していたが、30万円を追加投入。
追証は4週連続で計130万円。
当初の証拠金を大きく上回っている。
AUD/JPY両建てトラリピ(買いメイン)実施中


5月27日週損益 -312,054円(39回リピート)
証拠金300,000円追加
残高トータル 1,043,809円(756,191円マイナス)


豪ドルの下落が続いている。
5/30に77円台を割り込むと、その後も続落。
それを受けて、週の半ばには30万円の軍資金を追加投入。
50万円からスタートした証拠金が、とうとう180万円まで膨らんでしまった。
金曜日には米雇用統計を受けて、一時、74円台半ばまで急落したが、さすがに売られすぎたのか、75.7円まで1円以上戻して終値となった。



【シストレ24】
当初(2012年4月) 1,153,526円スタート
6本のストラテジーを運用中


5月27日週損益 +44,497円
残高トータル 1,237,934円(44,497円プラス)


4週連続のプラスをキープ。
相変わらず、ThirdBrainFxのAUD/JPYによる豪ドル売りが好調だ。
シストレ24で豪ドルを売り、トラリピで豪ドルを買っていて、前者はプラスで後者は大きくマイナス。
複雑な気分だ。



【トータル】
5月20日週損益 -267,557円
トータル元本 2,953,526円
残高トータル 2,281,743円(671,783円マイナス)


お笑いコンビ次長課長の河本が生活保護の不正受給疑惑をきっかけとして、生活保護制度に対してネットを中心に議論が活性化してきている。
自民党は、(1)給付水準の10%引き下げ(2)食費や住宅扶助の現物支給(3)自立促進・就労支援(4)過剰診療防止による医療費扶助抑制(5)自治体の調査権限強化-という「生活保護見直しの5つの柱」をまとめた。
一方の民主党は、腰の重い小宮山厚労相が、ようやく支給額の引き下げを検討し始めた。


まず小宮山大臣に対して、生活保護についての問題は、今回の件より以前から多く指摘されてきているにも関わらず、ようやく動き始めたことに対して、苦言を呈したい。
たばこの増税を検討する暇があるなら、予算に占める割合が高く不正が横行している生活保護のような制度を優先させるべきだったはずだ。
そうでなくても厚生労働省は、年金・医療・産業など多くの問題を抱える省庁なのだから、重要な問題から切り込んでいくべきなのである。


自民党の「生活保護見直しの5つの柱」を受けて、小宮山大臣は、生活保護費の引き下げについて言及したようだが、これでは場当たり的な対処であって、全体が見えていないと言わざるを得ない。
なぜなら、厚生労働省の中において予算を多く占めるのは年金であり、かつ、年金と生活保護費の逆転現象(年金をまじめに払ってきた人が受け取る国民年金の方が、生活保護費よりも少ない件)が発生している現状においては生活保護にメスを入れても本質的な改善にならずに、社会保障全体で考える必要があるためだ。
また、金額を減らしたところで、不正受給がなくなることはない。


では自民党の案はどうか。
方針としては概ね正しい。
ただし、小宮山大臣と厚生労働省が運営している前提からいくと、現実性の観点から不十分な提言だ。
言うまでもないが、与党のころに何もしてこなかった自民党の発言を信頼することはできない。


第一に、年金との関係性についての言及がない。
年金と生活保護費の制度矛盾を解決するためには、年金>生活保護となる必要がある。
まじめに年金を払っていた人の方が報われるのは当然だ。
年金の額を増やすのが現実的でない以上、生活保護費を年金以下に抑えるつもりがあるのならば、生活保護支給額の大幅な引き下げが必要になるが、そうでなければ、生活保護支給額をたかだか10%引き下げても不公平感をぬぐうことはできない。
公平な制度を構築するためには、憲法改正もしくは憲法の解釈を変更し、納税の義務を果たしていない人に「人間的な生活」を認めなず、「最低限の生活」を提供するぐらいの意識が必要になる。
残念ながら、小宮山大臣にそこまでの覚悟はない。


では、公平な制度とはどういった制度が考えられるか。
生活保護の不正受給をゼロにするためには、生活保護をなくすしか方法はない。
しかしながら、何かしらのセーフティーネットを設ける必要がある。
それには、ベーシックインカム+αによる最低限の社会保障制度が現実的だ。
ベーシックインカムを今の生活保護と同等のレベルで全国民に支給することは現実的ではない。
そのために必要なのが+αの部分だ。
これには、衣食住のうち、食住の部分と医療サービスを提供する施設を国または地方自治体が運営する方法が現実的だ。
たとえばベーシックインカムを国民年金受給額に近い月6万円とした場合、食住の部分を月4万円で提供する。
月4万円という価格で実現するためには、人間的な生活を提供することはできないが、少なくとも生きていくことはできる。
そのうえで、2万円という現金も手元に残すことができるのだ。
所得が多い人に対しても一律に支給することで行政の無駄をなくし、既存の税務署の仕組みを歳入庁に拡大させて徴税すればよい。


多少過激な提案ではあるが、少子高齢化、財政赤字などの問題を抱える今日、社会保障制度の改革は避けられないはずだ。
そしてそれらを統括するのが小宮山大臣である。
国の行く末が小宮山大臣にかかっていると言ってよい立場のはずだが、それだけの自覚はまったく見えない。


今日挙げた問題以外にも、外国人による生活保護の受給を禁止したり歳入庁による徴収の一元化など、国にはやらなければいけないことが山ほどある。
これからの日本のために、広い視点で全体効率を考え、官僚や市民に利権を与えず、財政支出を大幅に抑えるような制度を導入して欲しい。

先週は、豪ドルが下げ止まり、初めてトラリピ、シストレ24ともにプラスで終えることができた。
良い傾向ではあるが、その額わずか3.5万円。
それに対して先週の増資額は50万円。
まだまだ苦しい戦いが続いている。



■■■5月20日週の成績■■■
【トラリピ】
100万円の資金で運用していたが、今週、豪ドル安を受けて計50万円を追加投入。
AUD/JPY両建てトラリピ(買いメイン)実施中

5月20日週損益 +25,715円(27回リピート)
証拠金500,000円追加
残高トータル 1,055,863円(444,137円マイナス)

先週のAUD/JPYは、前週(5月13日週)の豪ドル大幅下落を受けて、なんとか下げ止まった格好だ。
ところが、一時的に76円台まで下落したことを受けて、50万円の追加資金を投入。
それと前後して、証拠金不足によりトラリピの設定が自動取り消しされてしまった。

トラリピは、注文が消えてしまうと、ポジションだけ残って、売り注文やその後のリピートの買い注文が消えてしまう。
ポジションがあるが未決済の注文に対して、再度トラリピ設定をすると、今度は逆指値の買い注文となるため、ポジションがダブってしまうことになる。
前の買い注文がきれいに売れればよいのだが、売れない場合、証拠金をその分多く使ってしまうことになる。
ここらへんは、なんとか改善してほしいところだ。

スワップ金利も1.5万円と溜まってきており、豪ドルが78円台で下げ止まってくれれば、大きなマイナスが本格的に回復するのだが・・・。



【シストレ24】
当初(2012年4月) 1,153,526円スタート
6本のストラテジーを運用中

5月20日週損益 +11,186円
残高トータル 1,193,437円(39,911円プラス)

先々週に引き続き、先週もシストレ24は好調を維持。
大きく稼いでくれたのも、先々週に引き続き、ThirdBrainFxのAUD/JPYだ。
一方で、ChaturangeのEUR/UDSやLowDDのNZD/USDの損切りにより、トータルとしては1万円強のプラス。



【トータル】
5月20日週損益 +36,901円
トータル元本 2,653,526円
残高トータル 2,249,300円(404,226円マイナス)