世界でいちばんあたたかいマイホームづくり ブログ

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最高にあたたかい住宅をお客様に届ける営業マンによる、世界一のマイホームを手に入れるためのブログです。

毎週火曜日更新


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 こんにちは。小山です。

 

 先日、一級建築士合格の祝賀会に参加しました。

 

 

 

 通った学校がバレますね!

 

 

 受験生代表として、一緒な教室だった方が挨拶をされ、本当に心にぐっときました。

 

 足掛け五年の苦労をされ、念願の合格。

 

 前年度の苦い思い出から、ネックである本番での爪の甘さを克服するため、いろんなところを変えるところからスタートされたとのこと。

 

 私も生活の変革を余儀なくされましたし、やっぱりみんなそうなんだなぁと、この試験の隠れた本文=「甘えた自分を叩き直す」を痛切に感じました。

 

 

 

 また、講師の方の激励の言葉が身に沁みました。

 

 久しぶりに聞いたのですが、一級建築士という資格は「足の裏の米粒」と言われます。

 

 曰く、「取らないと気持ち悪いが、とっても食えない」

 

 

 足の裏にご飯粒がつくとにちゃっとして気持ち悪いですよね。

 

 気持ちが悪い。だから取るけれども、足の裏で潰れて汚いので食べられない。

 

 

 苦労の割に実入りが少ないためそのように揶揄されます。

 

 

 しかし、ここからが激励の言葉。

 

 「でも、私は講師として立派に食べています。磨きをかければ、ちゃんと食べられる資格です。この資格でどんなものを食べるか。潰れた米粒か、はたまたとてもおいしい何かか、それはあなた方次第です。」

 

 

 うーん。さすが。

 

 おいしいごはんが食べられるよう、お客様に最高の家を届けられるよう、改めて勉強ですね!

 

 良い言葉をもらいました。

 

 

 以上、ここで終わらずにもっともっと励まないといけないなと思った祝賀会でした。


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 こんにちは。小山です。

 

 

 4月に営業から設計に異動し、個人的に掲げたいくつかの目標があります。

 

 そのひとつが、一級建築士取得です。

 

 

 12月20日。合格発表。

 

 発表の前も後も、どうせ仕事が手につかないことはわかっているので、思い切って休暇です。

 

 

 結果

 

 

 

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

 何年かかろうとも、と思っていたのですが、本当に運よく。。。

 

 ここに至ることができたのも、本当に、家族、職場の皆様、お客様、皆さまの応援があってこそです。

 

 自分ひとりの力ではないと痛切に感じます。

 

 

 しかしながら、試験のために今までの自分を変革したことも確かなのです。

 

 勉強の仕方、生活の仕方、ものの考え方、仕事への取り組み方。

 

 

 「自分との闘い」

 

 個人的には、それこそがこの試験の本文なのではないかと感じています。

 

 

 このチャンスを結果に変えられたことを自信にして、人生のネクストステージに移りたいと思います!

 

 (決して、独立するとか会社を変えるとかそんな話ではないですよw)

 

 

 以上、よろしくお願いいたします。

 


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 こんにちは。小山です。

 

 先日、宅建士の法定講習を受講してまいりました。

 

 宅建士も自動車運転免許みたいなもので、5年に一度の更新が必要です。

 

 中で『コンプライアンス』についてのお話がなかなか面白く、自身の行動を見返す必要があるなと思いました。

 

 「コンプライアンス」は日本語で「法令遵守」と訳されます。しかしながら法令遵守という言葉で一般化はしていません。たしかに私も読解のとっかかりとして辞書を引いて覚えましたが、コンプライアンスはコンプライアンスとして理解し、使用しています。

 

 というのは、そもそもコンプライアンスという言葉の持つ含蓄を「法令遵守」だけでは表し切れていないからだそうです。

 

 『宅地建物取引士の使命と役割』によれば、

 

 


  コンプライアンスとは、「法令や社内ルールに従い、公正・公平な企業活動を行う」「社会倫理への適切な配慮をする」ことである。

 (中略)

 コンプライアンスというと、狭義の「法令順守」をイメージするが、法律さえ守ればそれでことに足りるという考え方は、もはや正しくはない。

 (中略)

 コンプライアンスとして守らなくてはいけない模範の範囲を、法令遵守にとどまることなく、「所属する組織(社内)のルール」と、それらを取り巻く「社会倫理」の範囲にまで広げて考えておけば、社会で日ごとに高まるコンプライアンス重視の要請にも応えていけるはずである。

 

 宅建士のみならず、建築士も社会的に大きな職責があります。

 

 売れればそれでいい、ではなく

 

 法律守っているからそれでいい、ではなく、

 

 上司がそう言ってるからそれでいい、ではなく

 

 顧客の幸せを第一に考えること。

 

 ともすればそれは、お客様のご要望すら否定することも必要かもしれません。例えば、「コストを下げたいからアルミサッシを使いたい」というご要望をいただいても、やはりそれは社会的な倫理として、これからの住宅には望ましくないことを伝えなければならないでしょう。

 

 耐震もそうですね。お客様がいかにご希望されても間取りのために耐震を犠牲にすることがあってはならないことです。NGはNGと伝えなくてはなりません。

 

 さらに、ただ否定するだけではお客様の幸せにはつながりません。コンプラ的にはNGなので終了、ではなく、それを踏まえてご要望もコンプラも満たす回答ができることが真のプロフェッショナルと言えます。

 

 

 とはいえ、口で言うは易く行うは難し。

 

 建築士としての更なる精進を誓った一日でした。(宅建士の講習に行ったのに笑)

 

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