うとうとして、少し寝て、目覚めました。
それでもまだ、野音の余韻が続いてました。。。

昨日、一番衝撃的だった演奏が、マッシーさんたちのバンドの神田川でした。
そう、あの南こうせつさんの名曲です。昭和のしんみりとした曲が、なんとロックにアレンジされてました。吉田拓郎さんがアレンジされたみたいで、私はそれを聞いたことがありませんでした。それをマッシーさんたちが演奏したわけですが、もう次元がぶっ飛んじゃった演奏に、私はしびれまくりました。

歌詞の中の、怖くはなかった、怖くはなかった、と何度も歌詞が繰り返されるところで、
涙が込み上げてきちゃいました。心の中に押さえ込んでたものがマグマ🌋の噴火みたいに吹き出た感じで、一気に潜在意識が表層意識に出てきて、感情が天にまでスパークするかのようでもありました。。。

この言葉そのもののもつ静寂さ、そして、それとは相反する激しいロック。それなのに融合してしまう凄さを体感してしまって、その場では言葉を失ってましたね。いい意味で失禁しそうなくらいの感覚が全身を襲ってくるような。。。

もっと違う表現でいうなら、鳴門海峡の渦がトルネードして上へ上へ上昇し、アメリカのハリケーンみたいな風を一気に吹き荒らしたおじさまたち。いったい、おじさまたちは、何を食べて、どんな運動をして、どんなパッションで毎日過ごされてるのか、聞いてみたくなりました。仙人バンド、宇宙人バンドとでもいうんでしょうか。

目覚めても衝撃の強さが残っていて、これはしばらく続きそうです。人生そのものを考えさせられる曲に出逢ってしまいましたね。

私は今まで、やっぱり、生きながら半分以上は死んでたのかと。。。

そんなに急には変われないですが、自分にできることを一つ一つ行動にうつしていきたいです。