にっちもさっちもいかない。
そういうとき、脳は思考を固める。
身体も動けなくなる。
寝る。食べる。それだけを繰り返したりする。ただ、ただ、いつもの習慣を繰り返すだけしかできなかったり。。。
でも、どん底までくると、そこで気付くことがある。
それだけじゃ、何にも現実が変わっていかないことに。。。
落ちるだけ落ちた。
ある意味、幸せになっていく道筋が見えてきたよなものかも。☘️
生き急いでたみたいな、急かされてバタバタ物事を決断する流れが多かったというか、そういう家庭環境にかなり影響を受けて、今に続いていた。。。
わたしの左の親指の付け根には、ファミリーリングという手相が刻まれてることを最近知った。
家族の流れを変える役目もあるみたい。
家族の影響を受けた受けないというジャッジで世界観を固めるとつまらない。しなくてもいい経験までした、じゃなくて、いろんな体験をしたことで、人の痛みや弱さに寄り添える自分も同時に育っていったことも事実。。。
家族の物差しで、なにやっても続かないだめな娘、そんなことばが脳内にリフレインして、自分で自分を苦しめるのはやめていきたい。
できないことを数えるんじゃなくて、できた、を数えて、おばあちゃんになったら、笑って死んでいきたい。
1つ笑えた、トイレに行けた、ご飯が食べられた、日光浴ができた、朝顔がみれた、
できた小さなことを数えて、
自分に微笑んであげたい。
まだまだ自分を愛せていない。
だから、本当の意味で、人を愛すことなんて、まだまだ先のことなのかもしれない。。。