今日はお休みの日。ゆっくりベッドでゴロゴロニャー>ω<してました。
気付けば、小鳥やセミたちの大合唱が始まってます。夏ですなーー。
今年はたくさんセミを看取ってますね。
職場の外にも植物を置いてるのですが、最期の場所にもセミが選んでくれて、来てくれます。
そっと手の平にのせてあげて、手を丸めてそこにお水をいれると、お水を飲んでくれます。とっても人懐っこくて可愛いんです。
昨日は、飲み終わったかな、というタイミングで、緑で生い茂ったポインセチアの根元に、そっとセミを置いてあげました。ポインセチアにもお水をあげて潤わせ、セミが心地よくいられるようにしてあげました。
毎年、セミと触れあってますが、また気付かされました。
僕の命は、一週間くらいで短いけど、一生懸命生きてるんだ。僕は暑さの中で、食べて、寝て、歌って、みんなを和ませるために生まれてきた気がする。そうして、一生懸命生きて。。。
最期に、神様から天国行きの切符が送られてきたら、笑顔で僕は最終列車に乗って、旅立つんだ。
そう決めて、ぼくらは毎年生まれ変わって、命のバトンをつないで、セミ族は夏を生ききってるんだ。
だから、人間のみんなも、それぞれに与えられたミッションを精一杯クリアして、それから旅立つんだよ。自ら命をたつなんて、だめなんだよ。
どんなことがあっても、自分のミッション、生まれてきた意味があるんだから、一生懸命に生きてね。僕らセミ族は、すごく人間のみんなより短い命だけど、僕らは、僕らなりに、凝縮された、濃い濃いセミたいむを生ききってると自信をもっていえる。
そんなことも含めて、僕は君に伝えたくて、今日も一生懸命、みんみんみんみんみーーーーんって歌ってるんだ。
かっこいいだろ?
って、カッコつけすぎちゃったかな。☘️
こんな言葉が私の胸の中に、ふっときました。