ふとツイッターで流れてきた日経新聞の記事で
『ウルトラブック勢ぞろい、主力6機種どれを買う http://s.nikkei.com/J3BN2p 』
を見て思ったこと。
一時期省電力CPUであるAtomを中心としたネットブックが出ていたが、最低限の能力しか有していなかったために写真見るにもWEB見るにも仕様者に対して多少のストレスを与えていたのだと思います。
そこから生まれた『ウルトラブック』。もちろんインテルが提唱しているのでこれから家電量販店でゴリゴリ推してくるかと思います。これから新しいCPUを開発し売っていくので今までのCorei5とかは売り払わなきゃいけないのかな?
かと言って利用者のほとんどがOffice製品とちょっとしたネットライフが目的であると考えられる以上、ここまでハイスペックである必要はあるのかなという印象を受けます。
自分はWebデザイン等が趣味だったのでAdobeの製品を使っていろいろ作業をしなければなかったのでそこそこハイスペックが求められましたが、多くの人には使う場面もないでしょう。
ウルトラブックは値段もそこそこ高額な分、現在の市場に食い込めるか。
タブレット型PCに対抗する存在となれるのだろうか、成り行きには多少興味があります。