あけましておめでとうございます\(^o^)/

2013年の目標は『体脂肪15%!』だったのですが、
2014年元旦で18%前後。昨年比で微減。
体重は微増して67キロ前後。
惨敗です…。
13年の後半はダンベルを取り入れるなど、刷新を試みたものの
数値には結びつきませんでした。
どうしたもんですかね。

今年も引き続き『体脂肪15%』を目指していきやす!
新しい環境でいかにトレーニングを継続するか。
いかに栄養管理をしていくかがポイントになってくる模様。


12月はウッカリ就職してしまったもので、全然読書が捗らなかったです。
2013年12月に読んだ本
『フランケンシュタイン 支配』 ディーン・R・クーンツ
『フランケンシュタイン 対決』 ディーン・R・クーンツ
『人間の手がまだ触れない』 ロバート・シェクリイ
『フラッシュフォワード』 ロバート・J・ソウヤー
『シンギュラリティ・スカイ』 チャールズ・ストロス


今月面白かったのはこれっすね!
フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫 SF ソ 1-12) (ハヤカワ文庫SF)/早川書房
¥945
Amazon.co.jp
面倒くさいのでアマゾンの野郎から引用しますと、

「全世界の人びとが自分の未来をかいま見たら、なにが起こるのか?ヨーロッパ素粒子研究所の科学者ロイドとテオは、ヒッグス粒子を発見すべく大規模な実験をおこなった。ところが、その実験は失敗におわり、そのうえ、世界じゅうの数十億の人びとの意識が数分間だけ21年後の未来にとんでしまった! 人びとは、みずからが見た未来をもとに行動を起こすが、はたして未来は変更可能なのか」

などと申しております。
例えば21年後の未来が一瞬見えたとして
そのとき自分がホームレスになっていたとする。
21年後にホームレスになることがわかっていたら、
あなたは明日会社に行きますか?
っていうのがまず面白ポイント。

さらに踏み込むと、
どうせホームレスになるから会社なんていかねえ!好きなことするんだ!
って言って明日から働かないからホームレスになっちゃったのか?
それとも今から努力すれば避けられるのか?
っていう人類の葛藤のお話で、大変よかったです。
なんだかんだで103冊。


2013年の大賞は


国内部門・・・該当無し!

海外部門・・・『ポップ1280』
ポップ1280 (扶桑社ミステリー)/扶桑社
¥840
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語り手は、人口(ポップ)1280人という田舎町の保安官ニック。
その日常のドラマを描く...というと、なんともつまらなそうですが、これが凄絶。
暴力と欲望と哄笑と策謀と殺人が交錯し、ニックの独白は、読者を予想もしなかった彼岸へと連れ去ります。
と、アマゾンが申しております。

国内と対照的に海外の小説は当たり年で、ひとつ選ぶのが難しいくらい。
なかでもこれはひと際イカれていて、衝撃を受けた一冊。
こんなイカれた小説が1950年代に書かれていたということも凄い。

同じ作者で似たシチュエーションの「おれの中の殺し屋」は映画化されていて、
なかなかいい雰囲気に仕上がってます。
話としては不快ですがw
動画貼ろうとしたら貼れなかった…。
http://www.youtube.com/watch?v=BO9lzxOai10
ケイシー・アフレックってベン・アフレックの弟らしいけど、不気味な高いかすれ声でいい味出してます。

そんなわけで2014年もぼちぼち読んでいこうと思います。
今度とも宜しくお願い致します _(._.)_ペコリ


どこまでが10月でどこからが11月だかわからなくなってるんだけども…。

10月&11月に読んだ本

『壊れやすいもの』 ニール・ゲイマン
『信玄忍法帖』 山田風太郎
『野蛮なやつら』 ドン・ウィンズロウ
『泥棒が1ダース』 ドナルド・E・ウエストレイク
『タイムクエイク』 カート・ヴォネガット
『悪党パーカー/ターゲット』 リチャード・スターク
『ここがウィネトカなら、きみはジュディ』 大森望 編
『バッドタイム・ブルース』 オリヴァー・ハリス
『ワイオミング生まれの宇宙飛行士』 中村融 編
『タイタンの妖女』 カート・ヴォネガット
『ホンキィ・トンク 霊長類南へ』 筒井康隆
『わが庭に幸いあれ 紳士の国の園芸術』 K.R.G.ブラウン
『フランケンシュタイン 野望』 ディーン・R・クーンツ

『野蛮なやつら』は最近映画化されましたね。
超さえない役でトラボルタ出てる!
ちなみに原作本はそこまでおもしろくないですw


特に面白かったのは 『信玄忍法帖』 と 『ここがウィネトカならきみはジュディ』
信玄忍法帖はいつもの山田風太郎トンデモ忍法モノのやつなのでいいとして、
注目は『ここがウィネトカならきみはジュディ』でしょう。題からして面白そうな。
これはSF翻訳家で書評家の大森望氏が、古今の時間SFを集めたアンソロジー。
タイムトラベル、パラドックス、ループ、スキップなど、いろんな角度で時間を扱った作品が13編も。
寡作のSF作家テッド・チャンの短編が読めるのが嬉しい。
表題作の『ここがウィネトカならきみはジュディ』は小林泰三の『酔歩する男』と似たタイプの時間スキップを扱った短編。
本人の意思と関係なく、ある朝起きると精神はそのままでランダムに赤ちゃん時代に戻っていたり未来に行って老人になってたりするという非常に難儀な体質の男のお話。
ドラえもんの道具で言うとタマシイムマシンの制御不能版。
俺あたりはバックトゥザフューチャー世代なもんでタイムトラベル好きなんですよね!

ここがウィネトカなら、きみはジュディ 時間SF傑作選 (SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー)/早川書房

¥987
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四国ツーリングから帰った10月なかばから、遂に重い腰を上げて就職活動を始めた。
この旅行で本格的に貯金がやべーことになり、旅費の引き落としが不安になってきたためである。
サラリーマン時代に比べて激痩せしてるので、身体に合うスーツを買うところから活動スタート!

とはいえ俺の学歴&職歴は結構変則的でトリッキーなうえに、
31歳から34歳までの働き盛りの大事な時期を海外旅行したりツーリングしたり、あろうことかエロDVDショップでバイトしたりして過ごしてしまったため、なかなか書類が通らない。

転職活動の先輩、高校の同級生のパイツくんの指導のもと、レジュメ作り、面接対策、学力テスト対策に明け暮れる日々が始まった。

結果が出ずに焦る中、不運が重なる。
ある俺の一日↓
・転職エージェントのミスでアポ無しの企業に面接に行く。
・面接の帰りに車がパンク。
・自転車もバルブのゴムが千切れパンク。
・さらにその自転車のギアが本格的に破損。
・その際、股間を強打。
・もう一台の自転車もパンク。
・Googleのアカウントを不正に乗っ取られ、6万盗られそうになる。などなど。

人間、落ち目の時は何をやってもうまくいかないんだなあとつくづく思った…。
いくらポジティブな俺でもさすがに折れるかと思った。
$田中棚男の奇妙な冒険

タイヤにこんなの刺さってたからね…。
$田中棚男の奇妙な冒険


ともあれ面接慣れしてくると面接官の質問にただ答えるだけでなく、
時間内にキッチリこちらの言いたいことを伝え切れるようになってきて、
5~6社目あたりから1次~2次面接を通過できるようになってきた。

採用面接は、新規開拓でモノ売るのと似てるなぁと思ったりして。
俺という粗悪商品を、いかに安心して買って末永く使ってもらえるかっていう営業。
今回特別安くしとくんでマジで買ってください!っつーことで。

最終的に10社ほど面接を受け、最終面接に進んだ3社中の1社に決めた。
俺ような30代プータローが1社内定を貰うのに必要な面接数は平均で20社前後らしいので、ずいぶん早く決まった方みたい。
こんな俺でも1か月程の就職活動でそれなりの企業にもぐりこめたのは、
おそらく前の会社のネームバリューの力が大きいと思う。
あの会社は本当にしんどくて身も心も消耗したけど、得たものも大きい。
…ていうか20社面接に行くのって交通費だけでも結構キツイよねw

そんなわけで12月からまたスーツ・満員電車・サービス残業の社畜人生再スタート\(^o^)/!
おっさんで新入社員はきついけど、今まで遊んだ分取り返さないと!
そんで貯金してまたバイク買おう。






バイク買ったらまた会社辞めて旅に出たいです。
$田中棚男の奇妙な冒険
速いばかりがバイクの魅力じゃないけど…



やっぱり速いってすごいかっこいい\(^o^)/
いやーこれは最近のバイクしか知らない人には是非見てもらいたいな。
見てちょっと考えてもらいたいな。

この動画は1989年のモーターショーの模様。まだバブル崩壊前のこと。


89年っつーとゼファー400がデビューして大ブレイクした年です。
とはいえネイキッドブームが来るのはもう少し先の話で、こん時の花型はレーサーレプリカ。

やっぱり当時はまだまだバイクって乗り物に人気があるから、メーカーの本気感がすごい。
今よりちゃんとお金かけて作ってあるし、チャレンジングな開発もバンバンやってる。
NRとか520万だし(笑)超バブルw

今はエコとか低コストとかクソなバイクしかないけど
この時代のバイクには夢があるよね!
俺は当時小学生でバイク興味なかったのが残念でならん('・c_・` )


ほいで何が言いたいかっていうと、今バブル時代のバイクが欲しいってことですww
就職したら買っていいことにしようそうだそれがいいそうしよう\(^o^)/

モンキーが4発になってる…しかも初代CBナナハン風のシリンダーになってる…