こんにちは、副会長ですぶーぶー

先日わたくし会長に、お茶会にお呼ばれした時の、
お客さんとしてのお作法を学ぶお勉強会をしました。

近々、京都嵯峨野の大覚寺でお茶会があり、
わたくしもお点前させていただくので、
良い機会にどうぞ、とお誘いしたからです。

茶道、というと現代では
女性の花嫁修業だとか、
堅苦しいとか、
残念な見方がありますが、

もともとは、単純に薬や眠気覚ましとして飲んだことから始まり、
禅仏教の精神をベースに、
僧侶や武士が精神修練の一部として学んだものであります。

茶道および禅で大切なことは

一期一会
今この瞬間を生きる

という精神です。

今のこの瞬間は二度と戻ってこない、
今日の出会いは今日限りの出会い、
だからこそ「今」を大切に、
「今」を生きることが大切であり、

過去を振り返らず、
未来に思いをはせすぎることもなく、
今、この瞬間を一生懸命生きる。

その精神は、
お点前にも、
茶菓子にも、
お道具にも、
室礼にも、
着物にも、
あらわれるものです。

奥がふかーーーーーい、
美しい日本の伝統文化です。

あな、美しやキラキラ

また、折に触れてお茶について書いていければと思います。


会長、当日足がしびれないよう
がんばってくださいにん目





おはようございます。

会長の奥川です。


第3回はマグロを食べる回でした。

なんと12名の人が集まりました。




お蔭様で、とても楽しい時間を過ごすことができました。

参加していただけた皆様有難うございました。



もともと開催したきっかけというは、この2010年の3月にあった ワシントン条約のクロマグロの漁獲に関する規制の提案が否決されたことに対して、日本の食文化が守られたことに対するお祝いというすごく安易な思い付きでした。







「食文化」と、いいながら 何時から日本人が食べ始めたのか知らなかったので良いきっかけと思い調べてみることにしました。



--歴史--

実は縄文時代にまで遡ります。

当時は鮪は非常に腐りやすい為 下魚として扱われていました。

時は過ぎ、江戸にはいり醤油に漬けた「づけ」がでてきたことで、お寿司のネタとして使用されることになり一気に庶民に広がりました。

それでも、トロなどが食べられるようになったのは冷凍技術が発達した昭和35年頃からだそうです。





--今回の規制について--

寿司が世界でブームになり確かに2000年ごろから漁獲量がとても増えてきてます。

そのため、本当はワシントン条約ではなく既にICCAT(大西洋まぐろ類保存国際委員会)が規制をしています。

しかし非常に高価で売れる為 大西洋では規制値の倍ほどの違法生産がなされています。

だから今回ワシントン条約で問題になったわけなんですね。

今回否決された理由は「マグロの漁獲量「「ワシントン条約」でなく「ICCAT」でしっかり管理しましょう。」といった事だったわけです。



--思うこと--

ちなみに、マグロは世界の生産量の7割が日本で消費されています。

従ってマグロを最も食べる日本人がちゃんと後世に残すようにやれることがあるんではないかという課題が見えてきました。

たとえば「違法生産されたマグロを日本は買いません!」と名言したりとか・・・。




なんかいろいろ考えた会でした。

美味しかったー。


ではまたお会いしましょう。






第3回


場所:三宮

日時:4/18 夜

内容:クロマグロを食べる会

注意:日時変更の可能性あり


第4回


場所:三宮

日時:未定

内容:神戸を元気にする会

注意:ガチンコで語り合います!


以上