eiko -9ページ目

 

がんばりすぎる長女気質専門セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ

 

 

 

庭のザクロ。たくさんできたのに食べたことがない。。。

 
 
気を使うと疲れるよね。
自分がどんな風に思われるか気になるよね??
 
 
嫌われるかも
大人気ないと思われるかも
常識がないとバカにされるかも
 
色んな妄想が頭をよぎる
 
 
頭の中にマイルールが色々あって
自分の中でチェック項目があり
できなかったら、自分を責めることもある
 
 
そして、時と場合によっては、マイルールを
他人にも適用して、気を使ってないように見える人に
怒っていることもある。
 
 

 

幼い頃から、

「ちゃんとしていたら褒められる」

「トラブルを起こさない方が受け入れられる」

 

 

叱られたり、失敗を重ねて

学習してきた結果

 

 

この回路は、社会生活を送る上では役に立つ。
空気は読めるし、気が利くし、先回りもできる。

周りからは頼られる存在になるかもしれない。

 

 

 

だけど、それが過剰になると、

逆に自分の価値を下げてしまうことがある。

 

 

たとえば、

「役に立つ=価値」になっていると、

無意識に気をつかって“役に立とう”としてしまう。

 


気づいたら、ご機嫌をうかがってしまう。
相手の表情や態度に敏感に反応して、
その場に自分を順応させていくことで、じわじわ消耗していく。

 

 

 

もしかしたらこれって、
昔、お母さんの顔色を見ていた名残なのかもしれない。

 

 

たまたま笑顔じゃなかっただけで、勝手に

「私が悪いのかな」
「何かしちゃったかな」

って罪悪感が湧いてくることもある。

 

 

 

でも、最近思う。
ほんとはね――

私が“気をつかってほしかった”に行きついた。

 

 

お母さんにしてほしかったのに、してもらえなかった。
それが悲しかった。

 

こういうのって、知らず知らずのうちに

恨みや罪悪感になっているものなんです。

 

 

だからきっと、
「人も同じに違いない」って思うようになって、

嫌われたらたまらんとばかりに、
先に気をつかって、下手に出る思考回路ができたのかもしれない。

 

 

これからは、
外の空気を読む前に、まず自分の気持ちを読んであげたい。

 

「本当はどうしたい?」
「今、無理してない?」って。

 

 

そして、頭の中のお母さんを解放してあげよう。

お母さんは、自分だけを見て、気をつかう存在ではない。

 

 

気をつかう優しさを、少しだけ自分にも向けてあげよう

 

 

 

いつも応援しています

EIKO宝石赤

 

クリックして”公式ライン”お友達登録で5大プレゼント中!

        ↓ ↓ ↓


 

宇根岡えい子のSNS・メルマガ
インスタグラム

threads

note
 ameblo
公式ライン

公式メルマガ