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心理セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ

 

 

 

母子分離不安とは、

快適な子宮から離れるという

人生最初にして

最大の喪失体験のこと

 

 

 

記憶にはないけれど、、、

母親の子宮から出たくなくて

離れるってことが恐怖体験だったのは

想像がつく

 

 

だって、子宮は母と一体感で心地いいのに

外は未知すぎて、、

 

出ることは、宇宙に放られるような感覚

だったんじゃなかろうか・・・

 

 

陣痛起こして「出る」と意思表明した子は

生涯、自分で決めるということが容易だと思うけど、

 

 

私は、ビビりで、、、

なかなか出てこず、

情けないけど吸引されたらしい

 

 

それは、私の人生全般をみても

決められない、

新しい人、場所は緊張する

 

 

人に助けてもらって

なんとかやりきるってことも

よくある

 

 

生まれるときの様子を知ると

どんな人生になるのか

どんな人生を送ってきたのか

なんとなく推測できる

 

 

生まれるときの

 

・子宮を出たくない

・安心安全を脅かされた

・母親から嫌われた~

 

 

などの勘違いの執着と怒りが

今でも脳の深い部分に残り

 

 

 

分離不安からくる

思考と感情がパターンとなって、

人生の節々にたくさんの

「喪失」の体験を創り出している

 

 

 

本来ならば、泣くことで

感情を溶かして浄化できるけど

 

 

それを知る由もなく

泣きやまされ、

泣くのを我慢するから

成長するにつれて

ゴミとなって体にたまり

その大きさは膨らんでいく

 

 

失った~・・・

失うかも・・・

 

 

と思うようなことがあると

なんとも言えない

孤独感、絶望感、さみしさ

などがでてきて

 

 

原因となった人が

大好きな人、大切に思う人、

身近な家族であればあるほど、

ちょっとしたストレスを感じただけで
分離不安からくる怒りをぶつけ、傷つけ

 

 

我に返った時には、罪悪感が襲ってきて

反省しても、また繰り返してしまう。

 

 

 

 

これまでも、

日常の営みの中で、

 

 

家から保育園にいく

進学し学校がかわる

友人や彼氏と別れる

家を離れて一人暮らしする

社会人になる

 

 

新しい環境や母親がわりのような存在との

別れで安心安全を失うことを怖れ

不安が押し寄せたことを思い出す。

 

 

母子分離不安は

どんな人にも大小ある

 

 

日頃から

どんな感情も感じて味わっていけば

感情の層が溶けていき

大きな喪失体験をせず

受け止めることができる

 

 

私の一番の難関は

両親が健在でいづれ別れが必ずやってくること

 

 

さみしさ、孤独の怖れで見送るよりも

生きぬいたことを称え感謝で見送れるよう

 

 

これからも、日頃から出てきた感情を

感じきって溶かしていくつもりです

 

 

いつも応援しています

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