がんばりすぎる長女気質専門セラピスト
宇根岡えい子です![]()
庭のザクロ。たくさんできたのに食べたことがない。。。
幼い頃から、
「ちゃんとしていたら褒められる」
「トラブルを起こさない方が受け入れられる」
叱られたり、失敗を重ねて
学習してきた結果
この回路は、社会生活を送る上では役に立つ。
空気は読めるし、気が利くし、先回りもできる。
周りからは頼られる存在になるかもしれない。
だけど、それが過剰になると、
逆に自分の価値を下げてしまうことがある。
たとえば、
「役に立つ=価値」になっていると、
無意識に気をつかって“役に立とう”としてしまう。
気づいたら、ご機嫌をうかがってしまう。
相手の表情や態度に敏感に反応して、
その場に自分を順応させていくことで、じわじわ消耗していく。
もしかしたらこれって、
昔、お母さんの顔色を見ていた名残なのかもしれない。
たまたま笑顔じゃなかっただけで、勝手に
「私が悪いのかな」
「何かしちゃったかな」
って罪悪感が湧いてくることもある。
でも、最近思う。
ほんとはね――
私が“気をつかってほしかった”に行きついた。
お母さんにしてほしかったのに、してもらえなかった。
それが悲しかった。
こういうのって、知らず知らずのうちに
恨みや罪悪感になっているものなんです。
だからきっと、
「人も同じに違いない」って思うようになって、
嫌われたらたまらんとばかりに、
先に気をつかって、下手に出る思考回路ができたのかもしれない。
これからは、
外の空気を読む前に、まず自分の気持ちを読んであげたい。
「本当はどうしたい?」
「今、無理してない?」って。
そして、頭の中のお母さんを解放してあげよう。
お母さんは、自分だけを見て、気をつかう存在ではない。
気をつかう優しさを、少しだけ自分にも向けてあげよう
いつも応援しています
EIKO![]()
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