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セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

私は28歳から数十年、

ずっとダブルワーク生活

 

 

事務職をしながら、

 

あるときは司会者

あるときはホステス(一時のもの)

あるときは心理セラピスト

 

 

 

経済的救済のためだったり、

ずっと、やりたい仕事を続けるため、

または夢を支える補助輪のようにしてきた。

 

 

そして本当に続けててよかったという

局面もあった。

 

 

8時間勤務の事務仕事は

とうの昔にやり甲斐もなくなり、

もう飽き飽きしている

 

 

手放せないのは、人間関係もよく、

仕事内容も大きく変わらず、

薄給でも定額入ってくるという安心安全が手放せなかった

なにより一人でやっているため気楽だった

 

 

そこに転機が訪れた

 

 

 

一人事務が増えて

教える立場になった

 

 

教えるのは好きだし

人が成長、変化していくのを見るのは

本来好きなこと

 

 

なのに、モヤモヤする理由は

すぐにわかった

 

 

またもや、入ってくる人を、

子供心、インナーチャイルド視点では

と認識していた

 

 

兄弟(後輩)を嫌なものと認識しているのは

幼い頃に味わったトラウマ的記憶のフラッシュバック

 

 

弟が生まれるまでは

一人で親を独占し、私のものだと勘違い

 

 

弟は私のもの(親)を奪う悪いやつだと

強く思ったに違いなかった

 

 

 

だから、仕事を教えるつもりが、

どこかでコントロールになってないか?

と気づくことがあった

 

 

 

だけど本当はチャンスだった

 

 

私は、姉を卒業し、母になる必要があるということを

意味していた

 

 

姉は、時に下の子に嫉妬する

 

母は、無償の愛で、与えるという立場

すぐに出来なくても、とんちんかんでも待つ、見守る

そして、どんなに傷つけられても、

嫌われても子供を見捨てないのが本来の母の愛だ

 

 

 

そんな母を見下していたから、

結婚する気もなければ、親になりたいとも

思わなかったんだ

 

 

人はいろんな役割を一通り経験するというけれど、

 

 

職場でにならないと、

人生の課題がクリアされず

滞ったまま

 

 

本当はもうとっくに遊びあきた玩具を握りしめて、

人にとられるくらいなら自分が持っていたいという強欲な2歳児の自分が

飽き飽きした職場に居座る自分を創り出していた

 

 

もらうこと、してもらうことがいいことだと思っていて

私の成長や大人としての楽しみを知らないでいる

無意識の記憶の中の2歳児の自分

 

 

それを諭して、持ってるものを

まずは手放す

 

そして、与える!与える!与える!

 

 

出し渋ると、この先、これ以上の成長や展開はない人生に

なることは目に見えている

 

 

 


つづくハートのバルーン

 

 

いつも応援しています

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