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セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

これはここに書くべきか迷った

 

ちょっと時系列がおかしいのだけど、

私は48歳で閉経を産婦人科で告げられた

 

「まさか、冗談でしょ」

 

と受け入れられなかった。

 

 

あれだけ月1のセレモニーが

面倒くさいと思っていたのに

 

 

「失うと思うと惜しくなる」というパターンは

私が色んなシーンでやってる心のパターンだ

 

 

そのとき、つきあっている人がいて

つきあってると、年齢に関係なく子供がほしいと

思ってしまうのは自然の摂理なのか?

 

 

つきあっている人がいなかったら

あっさり終了を受け入れられていたのだろうか?

 

 

どうやって帰ったかわからないくらい動揺し

家に帰ったら一人で慟哭した

 

 

こんなに激しい感情が

自分の中にあったのかと

冷静に見ている自分もいた

 

 

もう産むことを体験できないのか・・・

 

 

まあ、色んな疾患をかかえていて

試みてもおそらくむつかしかっただろう

 

 

 

 

 

 

そのとき、母親に謝罪したい気持ちになった

 

 

素直に母のいうことを聞くことのない

我をとおしてきた自分

 

母に全然幸せな思いをさせない自分

 

 

後悔と罪悪感が一気に噴き出した

 

 

ごめんなさい・・

ごめんなさい・・

 

 

私の中の2歳児のわがままな自分の

思いだった

 

 

ひとしきり泣いたら、ものすごい浄化作用で

すっきりした。

 

 

その後は何事もなかったかのように晴れやかになり、

肉体的にラクになり、案外さらにパワフルになった

 

 

「女の価値を失う」という勘違いが、

執着を生み、悲しみとなって現れた

 

 

今の考えは、子供を持とうが持つまいが

創造する、育てるという母的役割をすることは可能だと思う

 

きっと、私は自分の子供ではなくとも、

多くの人の心に寄り添い、

「人生の目的をみつけて楽しむ人を育てていく」と

誓ったのかもしれない

 

私はのちに、

 

「人生を創造して楽しむ人を育てる」

 

というミッションをかかげている

ある人と出会うことになる

 


つづくハートのバルーン

 

 

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