セラピスト
宇根岡えい子です![]()
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何かをがんばって掴みにいこうとするのは
昭和時代に育ったクセなのだろうか?
なにかしら高すぎる目標をたて、
身の丈にあっていない目標なだけなのに、
できないと落ち込み、達成感を感じられず、
できたこともなかったことにして、
自分のお尻を叩いて、がんばっていたフシがある
心に問題があると感じていたので
心について学んでも、
お客様がいなければ始まらないと思い、
集客塾や起業塾に走った
お客様の話をきかせてもらい、
解決して、現実を謳歌してもらいたいだけなのに、
まるで、ビジネスコンサルをめざしているのか?と思うくらい
ビジネス動線づくりなどの作業をし、
そこそこの成果をあげては燃え尽きていた
私の行動の原動力はいつも、怒り、焦り、怖れ、不安から構成された
ブラックエンジンだった
そんなやりかたを、おそらく中学生の頃から
なにくそ根性でやってきた
そんなある日、私の中から、
「もう何もしたくない」という声とともに涙が流れた
私ははじめて、心の声に従い、
やりたくない作業、ビジネス活動
とりあえず一切やらないと決め込んだ
その間は、、、、
チャクラを整えるダンスを楽しみ、
庭の木々をぼぉ~とながめたり
同居の両親とお茶をして会話を楽しんだ
空の美しさをこんなにしみじみと
感じられたのはいつぶりだろうか・・・
どんどん心が満たされていった
私は自分以外の何者かになろうとして
自分を否定するかのように、
努力、頑張ることで、
見たこともない世界を見たいと思っていた
そして、それがすぐに現実にならないことに
腹をたてていた
だけど、日々のたんたんとした営みの中にも
たくさん幸せを感じられること
今あるものを愛おしく思える自分がいて驚いた
8ケ月の空白期間で「至福」の状態を経験し、
体を休めるということにあまり重きをおいてこなかったが
体感覚こそ、人生のナビだと気づく
肉体疲労、脳疲労の状態では、いい考えは生まれてこないし
心の健康にも影響がでるという、当たり前の原理ながら
知ってても、そうしようとせず、自分を過信して
働かせようとしていたことに気づけたこともよかった
体が緩むと、内側の自分が色んなことを教えてくれるようになった
自分のハートで感じていることが全てだということ
それ以外のことは、今、自分に必要なことではない
これからは頭ではなく、感じていることを
大事にしていこう
もう、怒り、焦り、不安、怖れからの行動は
することはないと思う
つづく![]()
いつも応援しています
EIKO![]()
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