心理セラピスト
宇根岡えい子です![]()
今日は、存在感に関する
主に2つのタイプについて
お話ししてみたいと思います。
①話についていけず蚊帳の外になるタイプ
・会話のスピードや話題に乗れず、周囲の盛り上がりから取り残される
・話に入りたいけど、どこで入ればいいかわからない
・話しかけられないと、自分から発言することがほぼない
・「自分はここにいても意味がない」と感じやすい
一人でいる時には、さみしさを感じなくても、
ある程度の人数が集まると蚊帳の外になって
会話に入れない時、さみしさや焦りを
感じたことありませんか?
私は、能力レベルより
ハードルの高いグループでの
ディスカッションになると
劣等感を引き出され、
謎に「自分は面白くない」
「自分はできない、はずかしい存在」
というモードにチェンジ
いつもはどうでもいいことはしゃべってるのに
言葉が出てこず、会話に入れなかったり、
逆に、「私、ここにいます」とばかりに
バカ笑いして悪目立ちしたこともありました![]()
幼少期からの人見知りや、
場の空気に呑まれるような体験を通して、
未熟でもいいから自分の意見を話す
という場を踏みながら
前に出るべき時と、引いて聞き役に徹するべき時を
自然と身につけてきたように思います。
②いつも大人しく忘れられるタイプ
・声が小さく、発言が少ないため、目立たない
・グループ内で存在してるのに、「いないもの」として扱われることがある
・話しかけられることも少なく、場にいても浮いた感じがする
・たまに発言してもスルーされることがあり、「自分は透明なのか?」と感じる
幼い頃から大人しく、手がかからない子だったと
言われていたはず
どこにいっても、
「あれ、いたの?」と言われたり、
学校でプリントを配られても
自分のがまわってこない存在の薄さ
どこにいっても
いないことになってしまう
「どうせ私なんて・・・」と思うのも無理はありません
このような人の中には、、、
存在価値の否定という
バーストラウマを持ち![]()
お母さんが産むことを迷った、
家族に反対されたなど、、
望まれない妊娠、出産で生まれたことで
自分は存在してはいけないんだと思い込み、
自ら存在を消すということがあります
生涯において、居場所がないと感じることが多く
人から悪気なく無視される
自分自身も、目立たないことが安全
「どうせ話しても興味を持たれない」
と諦めの気持ちもあって、
自分自身の力を失ったまま過ごしているんです
人は胎児の期間も自分の生まれる背景を
知っていて、それに応じて、性格を
創ることもあるんです
でも、、、
だからそうなんだ~で
あきらめてほしくなくて、
大人になった自分の中に
自分の居場所をつくってあげて、
口にすることがなかった思いを
自分で肯定して癒してあげましょう
生まれるときに
周りがどんな状況でも、
あなたはあなた自身で
生まれることを決めて
生まれてきたこと
そして愛がなければ
生まれることはできない
ってことを思い出してほしい
内側に愛が戻ってくると
生まれつきの性格ではなかったと
わかるほど
大人になってからでも
自分の力で変わることができます
まとめると、
①のタイプ(蚊帳の外) → 話したいけど話せない、会話の流れに乗れない
②のタイプ(忘れられる) → そもそも話すことが少なく、静かにしている
どちらのタイプも、
出てくる感情に居場所をつくり
否定せずにそのままにして
溶かしていくと
自分の本心に気づきがあり
状況を変えることができるんです![]()
いつも応援しています
EIKO![]()
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