がんばりすぎる長女気質専門セラピスト
宇根岡えい子です![]()
時々無償に食べたくなる![]()
「よし、ちゃんと書こう」
「今度こそ、ちゃんと出そう」
そう思えば思うほど、なぜか手が止まる。
そして気づいたら、全然違うことをしてる…。
…これ、ありません?
たとえば、
なぜ今?ってタイミングで
YouTubeを開いちゃうとか。
洗濯物たたみ始めるとか。
急にキッチンの拭き掃除がはかどるとか。
あれ、怠けてるわけじゃなくて
“向き合えない状態”になってるだけかもしれません。
完璧さを求める心の奥にあるもの
完璧にしたい気持ちって、悪いことじゃないんです。
むしろ、ちゃんとしてる証拠。
でも、その「完璧にしたい」の奥に
- 失敗したくない
- 認められたい
- 恥ずかしいものは見せられない
みたいな気持ちが隠れてると、話が変わってくる。
本来の目的は「投稿する」「提出する」「一歩進める」なのに、
いつのまにか目的が
“傷つかないこと”
“ダメだと思われないこと”
になってしまうんですよね。
そうなると、無意識のうちに
やることから逃げたくなる。
そして、いつもの結末
結局、締め切りが近づいて焦って、
「もういいや!」って適当に出す。
出した直後に、ドッとくる。
「時間あったのに…」
「ほんとは、もっと良いの作れたのに…」
「なんで私はいつもこうなんだろう…」
…嫌ですよね。ほんとに。
でもこれ、「意志が弱い」じゃなくて、感情の話なんだと思う
完璧にしたい人ほど、ちゃんと向き合ってる。
だからこそ、怖くなる。
だから責めるより先に、こう聞いてあげたほうがいい。
「私、何が怖い?」
「誰にどう思われるのが一番イヤ?」
「もし完璧じゃなかったら、何が起きる気がする?」
怖さに気づくだけで、少しラクになります。
そしてもうひとつ。
怖さ“だけ”を見つめ続けないで、
ワクワクする未来にもピントを合わせ直す。
「出せたら、どんな気持ちになる?」
「終わったあとの私は、どんな顔してる?」
「その一歩で、何が変わる?」
完璧にしようとする自分を否定しなくていい。
ただ、「完璧なものがある」と信じてきたその信念を、少しずつ緩めてあげる。
それが、完璧主義のままでも前に進めるやり方だと思います。
よかったら読んでください。
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