第28話 「見返したい」からはじめたこと | eiko

 

セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

会社に5年も勤務すれば、興味も鮮度も薄れ、

新しい女性社員が入ってくれば、

そちらに心が向かうのは、仕方のないこと。

 

 

自分の魅力でモテているわけではなかったと

思い知らされ、新人女子との扱いが違うと

怒りになることもある。

 

 

 

今ではセクハラで訴えられそうな言葉を

平気でなげてきて、

 

 

 

25歳でおばさん扱いするやつらになすすべもなく、

気分悪いなと思いながら働いていた。

 

 

 

 

 

そんな頃、仕事帰りのコンビニで、

地方紙をパラパラめくっていたら、

「アナウンススクール 生徒募集!!」

 

 

が目に留まった。

 

「一生ものの仕事」

 

これだ!!!

 

 

私は心が躍った。

高校のときから、放送部でそこそこ評価され

多少の自信がある分野。

 

 

願わくば、ラジオやTVレポーターのチャンスもあるかも。

勝手に頭の中でイメージが広がり、

ワクワクがとまらなかった。

 

 

そして、思った。

年齢を重ねるほどにベテランとして

重宝がられる仕事がしたい!!

 

 

「しがない一女子職員」

として軽んじられる毎日から

脱する方法はこれしかないと

思ったんです。

 

 

「見返してやりたい」

 

そんな思いで、アナウンススクールの門を叩いたのでした。

 

 

 


つづくハートのバルーン

 

 

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