第21話 男子が苦手な高校時代 | eiko

 

セラピスト

宇根岡えい子ですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

タイトルにあるとおりで、恋愛に対しては奥手だった。

 

高校生くらいから、何をしたわけでもないのに、

ちょっといいなと感じる男子に用事で関わるたびに、

「嫌われたらどうしよう」と思っていた。

 

 

 

自意識過剰なのもあるけど、、、

幼いころから、父や弟、近所の男の子を見下して、

「私の方がえらい」などと勘違いして思っていたのが

無意識レベルで、かえってくるように感じていたのだと思う。

 

 

 

人というのは、普段思っていることや言っていることが

現実化することを薄々知っており、

それが良いも悪いも返ってくるように感じて、

悪い方だと、人の目が気になったり、怖かったりするものだ。

 

 

 

私の場合は勉強や容姿についてのコンプレックスや劣等感が大きく影響し

女性としてというよりも、人として自信を持つことを優先させていたと思う。

 

 

 

 

 

ほかにも、母親に、「女は安売りするもんじゃない」という言葉を

どうやら鵜呑みにし、頑なに守ろうとするフシがあった。

 

 

 

うっかり意図せず、子供を授かると人生摘んでしまうという怖れがあり、

時期早々につきあうなどという考えにも及ばなかった。

 

 

 

なんなら、結婚するまでは、女を守るとまで思っていて、

今では時代錯誤すぎて笑えるかもだけど、

たんに、関わりが深くなること自体、面倒だという思考が強い。

 

 

これらの考えが影響して、本当に結婚適齢期になった時には、

結婚のコップに全然思考がたまっておらず、内側が自由を選択しつづけ

今に至っているんだと思う。

 

 

 

だけど、好きになる人はいつも予期せぬときに現れるもので、、

だけど、いつも同じようなパターンを繰り返していました。

 

 

つづくハートのバルーン

 

 

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