髪を切りにいったら、サイドを思った以上 に切られてしまい、
「ぼく」
と、話しかけられそうな髪型に。
それもまた、人生。
明日は、部屋の片付け。荷造り。
この部屋とももうじきお別れです。
いざゆかん、大都会。
一足早く、町を発った同中男子が、
みなとみらいの観覧車の写メを送ってくれました。
今度ここに連れて行ってくれるそうです。
いつもは 無視とか説教とか激怒とか、
人としてやってはいけないレベルで私を傷つけるくせに、
時にやさしい。一年に二回くらい。
友人たちからは、飴と鞭戦法と呼ばれているこの技に、
まんまとはまっているらしい自分が、痛い。