現代においてガン癌は人類を悩ます大きな病気となっているのは周知のこと

三大療法(抗ガン剤・放射線・手術)が日本の通常医療における対応策となっている

ガンにならない身体、ガン細胞を増やさない身体こそ大切なこと

今日は多くのガン細胞の好みを少しだけご紹介

ガン細胞の好みを知ることで

逆にガン細胞の居心地の悪い状況をつくることが大事です

《ガン細胞の好み》

・無酸素

・糖質(砂糖・炭水化物)

・低体温


《ガン細胞を追い出す行動》

・深呼吸を1日10回

・砂糖や小麦を控え目にする

・運動(筋肉活動)


ガン細胞は嫌気細胞ゆえに低酸素状態を好みます

現代の生活環境やストレスにより多くの人は呼吸が浅く

自律神経の正常反応が出来なくなり

酸素の取り込み量、二酸化炭素の排出量のどちらも少なくなっています

呼吸は吸う=交感神経、吐く=副交換神経のコンビネーション

意識して呼吸する時は吸うと吐くの量を1:2で副交換神経を優位にやるのがオススメ。


ガン細胞は酸素をエネルギー源にせず、糖質をエネルギー源とします(解糖系)

ガン細胞は通常細胞と比較して糖質の取り込みが健常時の40倍とnatureで論文が発表されてました

砂糖や小麦はガン細胞にとっては増殖するため、とっても喜ばしいものなのです。


ガン細胞は低体温を好みます

つまり免疫機能の働きが弱ければ誰にも邪魔されずに増殖できるから

運動などで筋肉活動がはじまると筋肉は熱産生をはじめ体温は上昇します

体温が1度上昇すると免疫機能は3倍となります

体温をあげて自身の免疫力でガン細胞をやっつける。


ガン(癌)になる前から先ずはこの3つを実践しておけば、

ガン細胞がのうのうと生きることはできません

未病はご自身の能動的な行動が必要です

身近でできることからはじめましょう




お読みいただき、ありがとー