そんな、1月の半ばに差しかかってきた頃・・・。

私の、出産予定日は2012年2月25日でした。

主治医の先生が、そろそろ緊急で帝王切開になる可能性もあるから旦那さんにもいろいろ説明をしたい。

と急に言われ、輸血の話やら麻酔の話やら。。。説明を受けサインしました。

その頃、私は33週くらいだったかな・・・。自分の中で37週まではなんとかお腹の中にいてほしい気持ちと、

もう、食べ物も吐いてしまうくらい(後期つわり)お腹も大きくて歩くのも辛かったから早く産みたい気持ちと

毎日葛藤していました。


とりあえずは、2月7日(37週と3日)の予定帝王切開の日取りでした。

(でも、主治医の先生はこの日までもたないだろうって言ってたけど・・・)

私の出産した病院では、帝王切開できる曜日が火曜日と木曜日と決まっていました。


そして、1月24日(35週と3日)の夕方いつも通りシャワーを浴びてタオルで身体を拭いていたらタラーっとすごく少ない量の水みたいのが流れてきて、それを看護師さんに伝えるとすぐ、内診をします。と言われ、

主治医の先生が来て内診すると完璧な破水ではないけど、破水しかけてるね。と言われ、

もし、このまま陣痛が来ちゃったらそのまま緊急帝王切開になる、と言われあわあわ・・・・。

どうにか・・・・ここまできたらもう少しお腹の中にいてほしい気持ちでいっぱいでした。

でも、その夜は陣痛は来なく次の日もお腹のエコーをやって内診すると子宮経管が短くなってると言われ、

子宮口も少しづつ開いてきてると言われ・・・もう少し様子みましょうと言われて私はずっと安静にしていました。


そして・・・1月26日の朝の回診の時、いきなり先生からこのまま土日挟んでもし、陣痛が来て出産になっても小児科の医師や麻酔科の医師の人数が手薄になるし、もう明日は35週と6日だから明日の朝一でお産にしましょう。といきなり言われました。

先生曰く、お産は37週からが安産らしいけど医学的には36週で産んでも特に問題はないと言ってました。

わたしは、そろそろお産になると思っていたけどいきなりすぎるー!と思って心臓がバクバクしてました。笑


そして、26日は大忙しでした。

まず、旦那さんにすぐに連絡して明日午前中仕事を休むようお願いして、母にも連絡して、

エコーや、モニターや採血、心電図、呼吸の検査、レントゲンと検査をたくさんしました。

なにより、この2か月間ずっと共にしてきた点滴が外れる!と思いきや・・・。

点滴を外して、今日中に陣痛来ちゃうと困るから、27日の朝外すと言われて少しがっくし・・。

でも、あと1日だからいいや♪と思ったら、左の腕にも太い点滴の針を刺されて・・・。

それは、手術の時に使う点滴用らしく・・・針が太くて痛かったぁ・・・。

前日は、姉、おばさん、母、旦那さんといろんな人が頑張ってね!とお見舞いに来てくれました。

旦那さんは、ビデオカメラを買ってきていつもよりそわそわしてました。笑

麻酔科の先生から、全身麻酔の話やらなんやら聞いて、いつも通りモニターをして眠りにつきました。


明日会える嬉しさと、手術の不安で夜ひとりで涙を流しながら寝ました。

そして・・・明日は念願の双子ちゃんに会える・・・!!!


つづく・・・