みなさんこんにちは。
井上です。
皆さんは「パターン認識」という言葉を聞いたことがありますか?
パターン認識とは、簡単に言えば料理のレシピと同じです。
美味しい料理を作るために、おいしい料理を作るレシピがある。
つまり、その通りにやれば誰でも同じ結果が出るレシピ。
それが、「パターン認識」、つまりパターンを認識して使うことの力なのです。
世界的にも著名なコンサルタント、大前研一氏が二つ返事で翻訳を引き受けたという「ハイコンセプト」(ダニエル・ピンク著)という本の中に「パターン認識の重要性」について、こう書かれています。
「私はこの本の翻訳を二つ返事で引き受けた。それほど、これからの日本人にとって大きな意味があるからだ」 大前研一
「証券会社という業種を考案したい資本家チャールズ・シュワブと、 音楽小売業や航空業界に大改革をもたらしたヴァージングループのリチャード・ブランソンは、いずれも成功の秘密は自らの失読症にあったと述懐している。失読症のおかげで全体像を見る事ができたのだという。詳細を分析する事が苦手だったために、パターン認識に発達したのだ。」
「一般人と卓越したリーダーとを分かつものは、一つの認識力でしかなかった。それは、パターン認識だ。」
つまりどういう事かというと、
大金持ちが使っている"パターン"をあなたが実行すれば富はあなたの元に当然のように引き寄せられる。
しかし一方で、いくら頑張っても富を作れない人が実行しているパターンでは一生富は作れない。当然のように貧乏が引き寄せられる。
ということです。
もしあなたが、大金持ちになるパターンを知っているなら、そして実践しているのなら、そのまま使い続けてください。
その場合、既に当たり前のように富が降り注いでいるはずです。
しかし、もし今のパターンが富を生み出すパターンでないとしたら、お金に悩む人のパターンを繰り返しているということであり、頑張っただけ貧乏になります。
これは恐ろしい事です。
頑張っても頑張っても、お金持ちのTV番組を見て「あいつはいいよな」と嫉妬するばかりかもしれません。
もし富を生み出すパターンを知ることができれば、そのパターンを実践すれば普通に成功してしまいます。
ビジネスも、投資も、サラリーマン生活も関係ありません。
全てを成功させることが出来ます。
私が尊敬するメンターの一人であり、大成功されている年商50億のある経営者の方はこのように仰っていました。
『成功っていうのは成功しよう成功しようと思ってするものではない。勝手に成功してしまうんです。なぜなら”知っているから”』
「パターン認識」の重要性がお分かり頂けましたか?
是非とも意識して実行に移してみてください。
では今日はこの辺で。
井上祐樹