みなさんこんにちは。井上祐樹です。
本日のテーマは「成功する人に共通すること」
そして「失敗する人に共通すること」です。
初めに申し上げておきますと、これは全ての成功する人・失敗する人に例外なく当てはまります。
物心両面の幸福を追求し成功を目指す方であれば心して聞いていただきたい内容です。是非ご覧ください。
それでは本題へ。
成功する人、うまくいかない人には例外なくある共通点が存在します。
それは一体なんでしょうか。
わかりやすくするために、まずはうまくいかない方の共通点からお話しします。
うまくいかない方というのは、どんな小さな成功でもいいのですが、何かに成功したときやいい事が起こったとき、ラッキーなことが起こったとき、自分のおかげだと思います。
そして、何かに失敗したときは間違いなく周りのせいや環境のせいにします。
例えば、
「親が貧乏だから」とか、
「周りに自分はこういう仲間がいないからだ」とか、
「こんな環境だからだ」とか
「上司がいけなかった」
「会社がダメだから」・・・
こういう風に周りのせいにするのです。
もし自身に心当たりの方がいるなら、その習慣は即刻駆逐すべきです。
前回の記事の「パターン認識」と共通する話になりますが、これは間違いなく物心両面の豊かさ・成功とは程遠い「幸せになれない人」のパターンを忠実に実行しているということになるからです。
では、うまくいく方にはどのような共通点があるのか。
うまくいかない方とは全く逆で、うまくいったときは周りのおかげだと思います。
家族だったり、仲間だったり。
会社をやってる経営者の方であれば従業員や取引先など。
自分の周りのおかげ、自分を取り巻く環境のおかげだと思うのです。
そして逆にうまくいかなかったときや失敗したときは自分のせいだと思うのです。
自分の責任だと。自分が引き起こした結果だと。
間違いなくこの考え方に例外はなく、私たちもこのように思うよう心がけています。
失敗したときに他人のせいにするのは簡単です。
ですが本当は最終的にすべて自分のせいなんです。
例えば、もしあなたが会社に勤めていて、変な会社でとんでもない上司で散々な目に合っているとしましょう。
でもその会社というのは、別に誰かに脅されて行ったわけではありませんね。
自分から選んで行ってるはずです。つまり自分の決断・行動が引き起こした結果だと言えるわけです。
このように考えることができると、どんないいことがあるかというと、
自分のせいだと思うから解決策を探そうとするんです。
他人のせいだと思った瞬間に、そこで思考は停止します。
かつ、他人を変えることはできないんです。
「親がひどい」、「親が貧乏」・・・
それを変えるのはほぼ不可能ですよね。
自分の友達は2代目で、いきなり社長になったけど自分は貧乏でお金もないし何もできないとなった時に、そこで親を恨んでも全く何の解決策にもなりません。
自分のせいということは、「自分が何とかできる」という事なんです。
そしてさらに、いい事があった時に周りのおかげと思えるということはそこで感謝が生まれます。
この心がけで日々を生きていくと、人間関係も含めて全部いい方向に回ります。
是非参考にしてみてください。
ではまた次回お会いしましょう。
お読みいただきありがとうございました。
井上祐樹